« ツール・ド・とちぎを前に、ニューアイテム到着! | トップページ | 真の強者になるために »

2018/03/29

チャレンジャーであり続けた3日間

2回目のツール・ド・とちぎが終わった。

個人総合時間優勝が目標だった宇都宮ブリッツェンにとって、結果だけを見れば「負けレース」と言わなければいけないだろう。

Ht1_5737

第3ステージが終了し、クールダウンする選手一人ひとりに声をかけた。

「お疲れ様。やれることはやったよ」

「お疲れ様でした。やれることはやりましたけど、あの時自分がこうしていれば…」

選手の口から出たのは、自分自身に対する後悔の念ばかりだった。

個人総合時間優勝という目標を達成できなかったのは、選手それぞれが抱える、少しの後悔が積み重なった結果だ。その少しの後悔はそれぞれが受け止め、次のレースに絶対に生かさなければいけない。

それでも…。

3日間にわたって常にチャレンジャーであり続け、常に攻撃を仕掛け続けたことは誇りに思っていい。個人的にはそう感じている。

|

« ツール・ド・とちぎを前に、ニューアイテム到着! | トップページ | 真の強者になるために »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/552844/66550546

この記事へのトラックバック一覧です: チャレンジャーであり続けた3日間:

« ツール・ド・とちぎを前に、ニューアイテム到着! | トップページ | 真の強者になるために »