« 2016年9月 | トップページ | 2016年12月 »

2016年11月

2016/11/15

ロードシーズン終了

13日(日)の「ツール・ド・おきなわ」をもって、宇都宮ブリッツェンの2016シーズンが終了しました。

自分のロードレース帯同も、終了しました。

今シーズンが始まった時に2日に1回更新を目標としたライターブログでしたが、その目標とはほど遠い結果に…。

長期遠征が終わった後の更新が滞る悪い癖は、今年も治りませんでした…(笑)

自分のブログは薄い1年となりましたが、チームはかなり濃い1年になったのは皆様もご存知のところ。

そんな濃いシーズンを歓喜の瞬間で振り返りつつ、薄かった自分のブログを強引に濃いものにしてみたいと思います。

Jpt_utsunomiya_2
Jプロツアー開幕戦「宇都宮クリテリウム」。鈴木譲選手がスプリントを制し、3度目の正直でホームレース勝利を達成しました。

Jpt_nara
Jプロツアー第7戦「奈良クリテリウム」。写真では大久保選手が勝ったように見えますが、勝者は小野寺選手。嬉しいプロ初勝利となりました。

Kumano1st_01
Kumano1st_02
ツール・ド・熊野(UCI-2.2)プロローグ。「自己ベストを更新してきます」と言ってスタートしたアベタカが、宣言通りの自己ベスト更新&優勝。大久保選手とのワンツーは、チーム史上初となるUCIレースでのワンツーフィニッシュとなりました。

Kumano3rd
ツール・ド・熊野(UCI-2.2)第3ステージ。数メートル先の視界も怪しい豪雨の中、大久保選手が逃げ切りからのスプリント勝負を制し、自身初となるUCIレースでのステージ優勝。

Jpt_nishinihon_01
Jpt_nishinihon_02_2
Jプロツアー第8戦「西日本ロードクラシックDay-1」。
失意の全日本選手権から、わずか1週間。不死鳥・増田選手が磨き続けてきたスプリントが炸裂し、全日本の悔しさを少しだけ晴らす勝利となりました。

Jpt_miyada
Jプロツアー第12戦「みやだ高原ヒルクライム」
堀、雨澤の積極的な走りで強力な外国人選手勢にダメージを与え、最後はエース増田選手が貫禄の優勝。チームとしてしっかりと噛み合った上での勝利となりました。

Jpt_yamaguchi
Jプロツアー第15戦「維新やまぐちクリテリウム」
“雨に強いブリッツェン”を決定付けた完勝劇。スタートからフィニッシュまでチームとして完璧に支配。大久保選手が仕上げのスプリントで勝利を飾りました。

Hokkaido2nd
ツール・ド・北海道(UCI-2.2)第2ステージ
今年で30回目を迎える北海道の歴史に残る大逃げ。観る者すべてを感動の渦に巻き込んだ増田選手の走りが大きな衝撃を与えました。

Hokkaidogc
ツール・ド・北海道(UCI-2.2)個人総合時間優勝
第2ステージで得たリードをチーム一丸で守り切ってつかんだ、チーム史上初となるUCIステージレースでの個人総合時間優勝。チームがアジアで戦えるまでに進化した姿は、チームの歴史に新たな1ページを刻みました。

Jpt_oitacr
Jpt_oitarr_2
Jプロツアー第22戦「おおいたいこいの道クリテリウム」
Jプロツアー第23戦「おおいたサイクルロードレース」
今シーズンのJプロツアー最終戦となった大分市での2連戦。クリテリウムで鈴木譲選手、ロードレースで増田選手が優勝。オール日本人、全員エースと宣言してスタートしたシーズンの有終の美を飾る連勝となりました。

Okinawa
ツール・ド・おきなわ(UCI-1.2)
記憶にも新しい増田選手の独走劇。出場した選手たちがきっちりそれぞれの役割を果たし、最後にエースが力を見せつけて勝つ理想的なレースを展開。今シーズンの躍進を象徴するレースとなりました。


こうして振り返ってみると、本当に濃い1年間でしたね。
そのおかげで、自分の薄いブログも最後に濃くなった気がします(笑)

今シーズンの宇都宮ブリッツェンは、
Jプロツアー 7勝
UCIレース ステージ3勝 個人総合時間1勝、ワンデー1勝
と、計12勝を挙げる活躍を見せました。

ん?12勝?
選手たち13勝って言ってたな………。

あっ、この人の勝利を忘れてました!
Challenge_2
チャレンジロード
シーズン序盤のトレーニングの意味合いが強いレースとはいえ、Team UKYOプジョル選手、愛三工業レーシング中根選手という有力選手を抑えての上りゴールスプリントでの勝利は見事と言えるでしょう。来年以降のプログラムにもしっかり名前が残りますしね(笑)

と、オチもついたところで、自分のロードシーズンは終了です!(笑)

| | トラックバック (0)

« 2016年9月 | トップページ | 2016年12月 »