2017/02/19

2017チームプレゼンテーションパーティー

本日の宇都宮ブリッツェン2017チームプレゼンテーションパーティーにお越しいただきました皆様、ありがとうございました。

チーム、選手それぞれの今シーズンにかける意気込みを聞けたのではないでしょうか。

そんなチームプレゼンテーションパーティーで配布されたチーム広報紙「BLITZEN TIMES」。

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皆様、お目通しいただけましたでしょうか?

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コラムでは、今シーズンのチームに関して今感じていることを書かせていただきました。

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若手選手たちがしっかりと成長していけるか、これから始まるレースシーズンできっちり取材していきたいと思っています。

選手ほどではありませんが、このコラムを自分が今シーズン取材していく上で指針、意気込みと思っていただければ、と感じています。

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2017/01/04

新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。
2017年になり、オフィシャルライター7年目となる1年が始まりました。

本年もレースレポートから選手の素顔が垣間見えるコラムまで、力の限り取材をし原稿を書いていきたいと思っています。

さらに今年は、これまでずっと阪本カメラマンがやっていたレース写真の部分に関しても自分が担当することになりました。

2人で分担してやっていたことを1人でやるのは単純に作業量が2倍になりますし、正直プレッシャーも感じていますが、少しでもファン・サポーターの皆様に喜んでいただけるような広報をしていきたいと思います。

さて、この年末年始は例年通りのんびりと過ごすことができました。

そんな中、小学4年生になる甥っ子が弱虫ペダルのアニメにハマったらしく、帰省中はいろいろと質問攻めに…。

アニメの影響とはいえ、まったくサイクルロードレースに興味のなかった子どもにまでサイクルロードレースが浸透し始めている状況を、とてもうれしく思いました。

と同時に、このチャンスをどう活かして業界のさらなる発展・拡大につなげられるだろうか?ということも、もっと考えなければいけないなぁと思った次第です。

自分に出来ることはとても小さなことですが、選手たちの魅力や頑張りの力を1人でも多くの人に伝えられるように頑張ります。

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2016/12/27

来季契約と年末の大掃除

昨日ですが、運営会社と来季に関しての話し合いをさせていただきました。
来季も無事、オフィシャルライターとして活動することができそうです。

ホッと一安心した今日は、我が事務所の大掃除。
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大量の紙資料をシュレッダーにかけること半日。
ゴミ袋4つになりました…(笑)

なぜ半日もかかってしまったかと言いますと、
シュレッダーがオーバーヒートする度にしばらく冷却する必要があったから。

ただそれ以上に、レースのリザルトや過去記事の校正用紙を見つける度に、その時のレースを思い出していたから時間がかかってしまったというのが本当のところ(笑)

事務所も何とか綺麗になったので、気持ち良く新年を迎えられそうです。

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2016/12/24

2017チーム新年会

師走で忘年会シーズン真っ只中ですが、ロードレースシーズンは12月が新年的位置付け。

ということで、昨日は新チームの新年会に参加してきました。

自分は別の集まりのあったので遅れて参加。束の間ですが、選手たちとのコミュニーケーションを深めてきました。

2次会は清水監督、運営会社スタッフ木田さんと3人で、あ〜でもない、こ〜でもないとイロイロなことを語り合い、気付けばどっぷりと夜中…(笑)

新シーズンも、チームとともに進化していきたいと改めて思った夜でした。

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2016/12/21

第1次キャンプ4日目 帯同取材

第1次キャンプ最終日となる4日目。
本日は「ツール・ド・とちぎ」第3ステージのコースを使ってのトレーニングでした。
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photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY

そして、本日のトレーニングをもって、第1次キャンプは終了。
次のチームキャンプは、年明けになります。

今回、3日間チームキャンプに帯同して「ツール・ド・とちぎ」の全3ステージのコースを回ってみましたが、その感想はひとまず後回しにします(笑)

それよりも今日は、新加入選手のファーストインプレッションと、チーム全体の雰囲気なんぞを少し。

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photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY

まずは、馬渡伸弥選手。
これまで学連所属だったこともあって、初めて顔を合わせる選手がほとんど。
そのためか、まだ若干緊張してるかなぁ、という感じを受けました。
それでも、同年代の雨澤・小野寺・岡の3選手と笑顔で談笑する場面も見られましたし、ベテラン選手陣も気さくに話しかけていたので、完璧に馴染むのも時間の問題か、と。

ここまでは寡黙な譲選手タイプかな?という印象ですが、本来の馬渡選手の姿は少しずつ暴いていきたいと思います(笑)

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photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY

一方の岡篤志選手。

清水監督や真理選手を筆頭に知っている人も多いからか、すんなりとチームに入ってきたなという印象を受けています。
見ていても人懐っこい感じだなぁと思いました。

チーム全体を見てみると、来シーズンもアベタカとイイトモが「イジられキャラ」でしょうかね〜。
まぁ、ベテランと中堅の2人がイジりやすいとチームの雰囲気も明るくなるし、良いと思います(笑)

それと、今回のキャンプは来季メンバーの顔合わせサイクリングの意味合いが強かったのですが、全日ともにかなりいいペースで皆んな走っていました。
全員がオフを有意義に過ごし、いい準備をして今回のキャンプに臨んできたな、と清水監督も手応えを感じていたようです。

自分も今回キャンプに帯同して、改めて新シーズンが待ち遠しくなりました。

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2016/12/19

第1次キャンプ2日目 帯同取材

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photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY

16日(金)に2017シーズンの体制が発表されました。

チームは早速、18日(日)から第1次キャンプを開始しています。
今日は来年初開催される「ツール・ド・とちぎ」第1ステージのコースを使ってのトレーニング。

ツール・ド・とちぎのロケハンにもなると思い、自分も新チームの雰囲気探りながら帯同してきました。

明日は第2ステージのコースでトレーニング。
自分も帯同取材してきます。

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2016/11/15

ロードシーズン終了

13日(日)の「ツール・ド・おきなわ」をもって、宇都宮ブリッツェンの2016シーズンが終了しました。

自分のロードレース帯同も、終了しました。

今シーズンが始まった時に2日に1回更新を目標としたライターブログでしたが、その目標とはほど遠い結果に…。

長期遠征が終わった後の更新が滞る悪い癖は、今年も治りませんでした…(笑)

自分のブログは薄い1年となりましたが、チームはかなり濃い1年になったのは皆様もご存知のところ。

そんな濃いシーズンを歓喜の瞬間で振り返りつつ、薄かった自分のブログを強引に濃いものにしてみたいと思います。

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Jプロツアー開幕戦「宇都宮クリテリウム」。鈴木譲選手がスプリントを制し、3度目の正直でホームレース勝利を達成しました。

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Jプロツアー第7戦「奈良クリテリウム」。写真では大久保選手が勝ったように見えますが、勝者は小野寺選手。嬉しいプロ初勝利となりました。

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ツール・ド・熊野(UCI-2.2)プロローグ。「自己ベストを更新してきます」と言ってスタートしたアベタカが、宣言通りの自己ベスト更新&優勝。大久保選手とのワンツーは、チーム史上初となるUCIレースでのワンツーフィニッシュとなりました。

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ツール・ド・熊野(UCI-2.2)第3ステージ。数メートル先の視界も怪しい豪雨の中、大久保選手が逃げ切りからのスプリント勝負を制し、自身初となるUCIレースでのステージ優勝。

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Jプロツアー第8戦「西日本ロードクラシックDay-1」。
失意の全日本選手権から、わずか1週間。不死鳥・増田選手が磨き続けてきたスプリントが炸裂し、全日本の悔しさを少しだけ晴らす勝利となりました。

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Jプロツアー第12戦「みやだ高原ヒルクライム」
堀、雨澤の積極的な走りで強力な外国人選手勢にダメージを与え、最後はエース増田選手が貫禄の優勝。チームとしてしっかりと噛み合った上での勝利となりました。

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Jプロツアー第15戦「維新やまぐちクリテリウム」
“雨に強いブリッツェン”を決定付けた完勝劇。スタートからフィニッシュまでチームとして完璧に支配。大久保選手が仕上げのスプリントで勝利を飾りました。

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ツール・ド・北海道(UCI-2.2)第2ステージ
今年で30回目を迎える北海道の歴史に残る大逃げ。観る者すべてを感動の渦に巻き込んだ増田選手の走りが大きな衝撃を与えました。

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ツール・ド・北海道(UCI-2.2)個人総合時間優勝
第2ステージで得たリードをチーム一丸で守り切ってつかんだ、チーム史上初となるUCIステージレースでの個人総合時間優勝。チームがアジアで戦えるまでに進化した姿は、チームの歴史に新たな1ページを刻みました。

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Jプロツアー第22戦「おおいたいこいの道クリテリウム」
Jプロツアー第23戦「おおいたサイクルロードレース」
今シーズンのJプロツアー最終戦となった大分市での2連戦。クリテリウムで鈴木譲選手、ロードレースで増田選手が優勝。オール日本人、全員エースと宣言してスタートしたシーズンの有終の美を飾る連勝となりました。

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ツール・ド・おきなわ(UCI-1.2)
記憶にも新しい増田選手の独走劇。出場した選手たちがきっちりそれぞれの役割を果たし、最後にエースが力を見せつけて勝つ理想的なレースを展開。今シーズンの躍進を象徴するレースとなりました。


こうして振り返ってみると、本当に濃い1年間でしたね。
そのおかげで、自分の薄いブログも最後に濃くなった気がします(笑)

今シーズンの宇都宮ブリッツェンは、
Jプロツアー 7勝
UCIレース ステージ3勝 個人総合時間1勝、ワンデー1勝
と、計12勝を挙げる活躍を見せました。

ん?12勝?
選手たち13勝って言ってたな………。

あっ、この人の勝利を忘れてました!
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チャレンジロード
シーズン序盤のトレーニングの意味合いが強いレースとはいえ、Team UKYOプジョル選手、愛三工業レーシング中根選手という有力選手を抑えての上りゴールスプリントでの勝利は見事と言えるでしょう。来年以降のプログラムにもしっかり名前が残りますしね(笑)

と、オチもついたところで、自分のロードシーズンは終了です!(笑)

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2016/09/02

ツール・ド・北海道 5日目

リーダーチームとして迎えた第3ステージ。

もうね、選手じゃなくてもハラハラ、ドキドキでした。

これまでは強い相手に対して攻めの姿勢でガンガンいく側でしたが、今日はガンガンくる相手を受ける側。

個人的にですが、守る側より攻める側の方が、よっぽど楽なように思います。

だからこそ、勝った者は賞賛されるのでしょうね。

いよいよ明日は最終ステージ。

選手たちの歓喜の姿が見られると信じて、明日も頑張って取材します!

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ツール・ド・北海道 4日目

「北海道は1レース1レースの積み重ねが最後の成績につながる。毎ステージをワンデーレースのつもりで走らないと結果は出ない」

北海道入りした日に話していた通りのレースになった。

今年のツール・ド・北海道第2ステージは、歴史的な大逃げをやり遂げた選手に勝利の女神が微笑んだ。

冒頭の言葉のような意識がなければ、ひょっとしたら山岳賞を確定させた時点で後続の集団に戻っていたかもしれない。

あの場面でチャレンジすることを選択したからこそ、大逃げでの勝利につながった。

明日からは、リーダーとして否が応でもステージレースの厳しさを味わうことになるだろう。

でもきっと、今日の大逃げのようにやり遂げてくれるに違いない。
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2016/08/31

ツール・ド・北海道 3日目

北海道3日目となる今日は、比較的のんびりとした1日。

選手たちの動きをライブブログでお伝えしつつ、自分はジャパンカップ関連の原稿を粛々と作成&送信。

夕方に報道会議に出席し、ビブスとプレスIDをゲット。
その流れでメディアの諸先輩方やお仲間と、撮影ポイントなどの情報交換をさせていただきました。
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いよいよ明日からはレース。
しっかり取材ができるよう、頑張ります。

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