« 2017年3月 | トップページ | 2017年5月 »

2017年4月

2017/04/29

ヨーロッパの朝は好き。夜は…



コンピエーニュで迎える久々の朝。



同室のユーダイと共に朝の街に少し出てみました。

朝焼けに染まる街並みが綺麗で。

こんな景色が楽しめるヨーロッパの朝は好きだ。







そんな今日はレース前日なので、皆んなと軽く脚を回して練習は終わり。

ホテルの部屋に戻ってからはユーダイとアニメの話とかで盛り上がったりしてのんびり過ごし…



お腹を空かせて夕食時。

レストランで食事すると毎回思うのだが、こちらの夕食のスタイルにはどうしても馴染めないというか、納得できない。

そもそも食事を始める時間が遅いのだが、その上時間をかけて食事をするようで、コースともなると1つ1つの料理が出てくるまでの時間がとてつもなく長かったりする。


そんなわけで今日のブログも、あまりにも長い待ち時間がもったいなくてこの記事を書いている……




レース前だと異国の食文化に不満を覚えることは少なくない。

やはりレース前になると、自分はいつも通りにしているつもりでも、精神的に少し余裕が無くなるようだなぁ。






まぁ、こんなことを言っているが明日のレースが今回の遠征の最後のレース。

「PARIS-MANTES EN YVELINES」というUCIレースだ。

これは珍しく朝8時スタート。


前日の夕食がユーロスタイルで翌日のレースがジャパニーズスタイルとは……



こんな時もあるか。



それでは、ボンニュイ

| | コメント (3) | トラックバック (0)

旅路の途中で



今日はフランス縦断の旅。


無事にコンピエーニュに着きましたよ。

再び、前回お世話になったホテルにチェックイン。

レストランの兄ちゃんは顔を覚えてくれていて、こっちに来て初めて友人感覚で「サヴァ」と挨拶できた。




今日の車の旅、何度か止まったSAではたくさんのカヌレに出会えた。



序盤に立ち寄ったSAでカヌレを2つGET。

安定の美味しさ♡



2回目のカヌレ(本日3つ目)はレストランでの昼食のデザートに。

これはフランスで食べたカヌレの中で一番表面がカリカリに仕上がっていた!


うむ。美味し。


今日はたくさんカヌレ食べれてルンルンです♪



それでは、ボンニュイ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017/04/28

オートリーヴ最終日


気がつけばフランス料理の調理動画を見ている僕。

特に作りたいのは、かの有名な映画に出てくるこのラタトゥイユ。



このラタトゥイユをいつか作りたい…!







さて。

今日がオートリーヴで過ごす最後の1日でした。


そんな今日は高強度メニューを含む4時間のトレーニング。

曇り空で気温が低く、かなりハードでした…

途中には雨や雹に降られ、顔面にピシピシ当たる訳ですよ。


顔面痛いって…!!


その影響で路面も濡れてしまったため、靴も濡れてしまい、後半にかけてつま先の感覚が無くなっていくのを感じながらの練習でした。


自転車レースはどんな環境でも走らなくてはならないもの。

こんな天気での練習も立派なトレーニングなわけだ。




ハードなトレーニングの後は、明日の移動に向けて荷物の整理。

とはいえ、もともと遠征先であまり荷物を広げない僕は、片付けも簡単に終わる。


後は夕飯の支度……




のはずでしたが、

オートリーヴ最終日ということで、急遽みんなで近くのレストランに食べに行くことになり、最後の食事当番は無くなってしまいました…。


ま、おいしい料理が食べれたので満足です♪

また料理する機会までレシピを探究しておくことにしよう…!










明日は再びコンピエーニュへ。

南フランスから北フランスへ、フランス縦断10時間の旅です。



それでは、ボンニュイ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/04/26

レース翌日の楽しみ



朝からUDと回復走に出かけて始まった今日。

帰り道でしっかりGETしました。カヌレ。




気づいた。というより、分かっていた。

オートリーヴに来てからしばらくカヌレに会えなかったのは、お店に行く時間が遅かったから。

昼前の早めの時間に行けば、カヌレは美しく陳列されている。

昼を過ぎてしまうと全てが売れてしまって無いだけだった。


練習時間が長引いた日は諦めた方がよさそう。
残念だが、これは回復日の楽しみということにしよう。






レース後、ワンデイレースであれば、翌日は大抵休息日を取る。

しかもこっちのレースはスタート時間が遅く、よって帰りの時間も遅くなるので、翌日は身体もキツイしスロースタートだ。


昨日もオートリーヴに着いたのが23時頃。

ジャージを洗濯機に入れ、シャワーしてブログを更新するのが精一杯だ。



こうして遠征先で迎える僕のオフの日は洗濯から始まることが多い。

レースで使ったジャージをはじめ、移動中に着ていた衣類なども早いうちに洗って干してしまう。

そのあと、1時間ほど軽く足を回しに出かけて午後はのんびり。

アニメを見るもよし、買い物に行くもよし、寝るのもよし。



そんな今日はお昼に納豆茶漬けを食べ、食事当番だったので買い物に出かけました。

フランスで納豆?

そう。
出発前、ファンの方に天日干し納豆を持たせていただき、自前で茶漬けも持って来ていました。



今日はそのコラボが叶った日。



異国にいても日本の味を堪能できる幸せよ…




納豆茶漬けを堪能したあとは食材調達の為買い物に。

今日のメニューは

・ラタトゥイユ
・チキンソテー オレンジソース

にしました。

ラタトゥイユはもうお手の物。

手際よく作れましたよ。


メインはシンプルに鶏肉のソテーで。
ただし、フレンチっぽくソースはこだわって作ってみました。

オレンジソース

あまり馴染みのないこのソースのレシピを見つけて、試さないわけにはいかないと実践。



うん!
チキンに甘酸っぱいオレンジソースが良く合う!

普段とは少し違う匂いが漂うディナータイムでした。





オートリーヴでの共同生活では、毎日の食卓が外食をしているかのように充実しています。

僕ら以外のメンバーの食事当番の際も、僕らに対抗?してか、ちゃんとレシピを調べて美味しく作って出してくれた。

色々な味を楽しめて、毎日の食事が楽しみです。





そんなオートリーヴでの生活も残りあと2日ほど。
最後に出場するレースを前に、再びコンピエーニュに向かいます。

食事当番はあと一回…

何作ろうかな。





それでは、ボンニュイ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017/04/25

感覚を取り戻すレース


今日はフランスのエリートナショナルシリーズのレースに参戦。

「Circuit Boussaquin」


ネイションズカップよりレベルは低いが、日本のJプロツアーと同じか少し上くらいのレベルのレース。


ネイションズカップを3戦走り終え、一度も完走していないどころか、1戦目の落車で落とした調子を戻しきれないでいる厳しい現状。

なんとかこの状況を打破したいと思い、今日のレースはとにかく動いてレースしよう、と挑んだ。

レースは120kmちょっと。

24km程の大周回と、5km程の小周回の複合コース。


スタートしてすぐにコース内最長の上りが出現する。

僕はスタートアタックから反応し、集団を飛び出すことから始まった。
最初の上りには集団の先頭でアプローチ。
上り区間に入ってから最初のアタックにすかさず反応する。

アウターギアにかけて上れるパワー系の上りだったのでスピードは速い。

本来なら僕が得意とする系統のコースだ。


だがしかし、本調子でないらしい僕の身体は悲鳴を上げた。

スタートアタックと上りアタックのたった2回のアタックで、脚がガチンガチンに。

しばらく脚をゆるめてみても、脚が帰ってくる(業界用語的な扱いで、つまりは回復すること)様子がなく、アタックが吸収されてから僕はじわりじわりと集団後方へと遅れていく…。


頂上では完全に集団から遅れをとっていたが、周りに諦めていない選手がいたおかげで、下りと平坦区間を協調して集団復帰ができた。

最初の24kmの大周回を終えて小周回へ。
小周回は全部で15周する。

前半はゆるい上り、後半はゆるい下りといった感じのコース。

ここだけみると平坦系のコースなので僕にとってはそれほど苦では無く、一度いなくなった脚も少しずつ帰ってきて、中盤から後半にかけては集団先頭でアタックの動きに頻繁に反応できていた。


結局、決定打はできないまま最後の大周回へ。

ここへ行く下り区間で10名あまりの先行を許してしまった。
これが勝ち逃げで、逃げ切られてしまった。


僕はこの10人ほどの先行ができるタイミングでその近くにいたのだが、反応を躊躇してしまった。

それが今日の反省点。



とはいえ、
最後のこの上りでまた大きく遅れてしまったので、たとえ逃げに乗れてても溢れていたかもしれない…


結局、遅れてからは集団に追いつけることは無くそのままゴール。

しかし、結果こそ良くなかったが、自分の中では不調ながらも手応えを感じた。


ネイションズカップではどちらかというと引きずり回されてばかりだが、自分から展開を作れるレースに出てレース感覚を取り戻すのは大切だと思った。

そして何より楽しい。
動いたのでかなりキツくて疲れたが、感覚を取り戻すいいレースにできたと思う。







4月30日がヨーロッパでの最後のレース。

気合い入れてこう。






明日はカヌレ食べたい。



それでは、ボンニュイ。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2017/04/22

◯◯の誘惑



本日の小野寺シェフ



昨日、今日の食事当番で作るものを考えていたところ、参考にしていたサイト内にユニークな名前のレシピを見つけた。


スウェーデンの伝統料理らしく、クリスマスの料理なんかに出されることが多いのだとか。


岡本シェフと相談していて、魚を使いたが普通に買うと少し高くつく…ならばアンチョビを使おう!
という話になり、アンチョビを使う料理を調べていたところだった。

材料はシンプルで、じゃがいも、玉ねぎ、アンチョビがメインになる。

そこに自己流アレンジで細切りにしたベーコンも加えてみた。

正規の作り方だと手間も時間もかかるレシピだったので、あるものでシンプルに美味しく作れるように頑張りました。





こちらがその料理!

Jansson's temptation [ヤンソンさんの誘惑]でございます。

表面はチーズでカリッと、中はホクホク…
そんな料理です。


この名前の由来は、ベジタリアンだったヤンソンさんが、あまりにも美味しそうなこの料理を前に、思わず口にしてしまった…

という話が由来らしいです。



自己流アレンジを加えていたので食べるまで心配だったが、美味しくて一安心。

みんなからも好評頂きました!







とてもユニークな料理に出会えた今日。

自転車のトレーニングやレース以外にもこうした楽しみがあるのはとても楽しい。


自転車に関しては最近少し不調気味なのだが、ちょっとした趣味や楽しみが他にあるだけで気が落ち込まずにいられます。



さ、明日も頑張ろうか。





それでは、ボンニュイ

| | コメント (1) | トラックバック (0)

やっと…会えたね…



ちゃんとした休息日は久々だった今日。

午前中にユーダイと回復走に出かけ、パン屋に寄って帰ってきました。



そしてそこで、ようやく会えました。






やっと…会えたね…。




この日をどれほど待ち望んだか。

僕が初めて口にしたこの店のカヌレを。



美味しいよ。とってもね。


毎日沢山作ってくれるとありがたいのだが、またこの希少性というのも悪くないか。






久々のカヌレを楽しんだ今日はもうすぐ終わり。
そして明日の食事当番のレシピに悩んでいる今晩。


さて、何作ろう。




夢の中で考えてみようか。


それでは、ボンニュイ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/04/21

今日もシェフは料理する



今日は食事当番の日でした。


20年ぶりにシェフが料理する日です!


今日もまた、2人のシェフは張り切って料理しました!



今日の料理もフレンチです!



「牛肉とトマトのポワレ」でございます。

簡単に安く、美味しいフレンチを作れないかとネット上を調べ周り、昨日小野寺シェフが見つけたレシピ。

低コストでも見栄え良くしようと頑張りました!


今日も岡本シェフと手際よく作業をして、時間ぴったしに皆んなにボナペティ。





今日も好評頂きました!



練習ですごく疲れていても、料理を始めると楽しくて疲れを忘れている自分がいるんです♪

トッピングを終えて料理が形になった瞬間の達成感は病みつきになりそう。
しかもそれが美味しくできてたらなおさら!

最近アニメに出てくる男性キャラは割と料理ができる奴が多い。
僕も負けてられないな。←




これは新たな趣味に「料理」項目追加か!?





ちなみに最終目標はオリジナルカヌレです。



それではボンニュイ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017/04/20

そろそろカヌレ焼いてよ…



3日連続だ。

3日連続だぞ。

パン屋に行ってもカヌレに会えてない。

僕の口はそろそろ寂しい。



明日も根気強く行きますよ。パン屋。

カヌレを食べる為に!!



……



オートリーヴに来てからというもの、天候にも恵まれ、充実した練習ができています。

しかし最近上りの練習がほぼ皆無なうえ、平地仕様の身体になってしまっている僕にとってはハードな毎日です。


ハードな練習をこなしていくには、やっぱり食べることも大切。



フランスではお米の代わりにパスタやパンがメインになります。

そしてフランスのスーパーには僕の好きなファルファッレも沢山置いてあります♪

今回はパスタの定番、バリラのファルファッレをチョイス。



やはりフランスの水で茹でるファルファッレはひと味違うっ!



今日は市販のボロネーゼソースで頂きました。

美味し。



なんだか最近のブログは食べログみたいな…


でもこれも、訪れた土地の食文化に触れる貴重な経験です。



しっかり食べて、しっかり練習!

明日も頑張ります!






それと…


そろそろ焼いてくれ。カヌレを



それでは、ボンニュイ

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2017/04/18

パリ5つ星シェフな日



オートリーヴでの共同生活には、食事当番が存在する。

宿舎にいるメンバーで2人1組に分かれて1日交代で分担する。

朝食は自由。

昼食は練習の時間によって浅田監督が補給食を作ってくれる。

なので食事当番は夕食のみ。



そして

今日の夕食を担当したのは、岡本シェフと小野寺シェフでございます。



……




20年前、2人はお互いパリの5つ星レストランの一流シェフだった。
料理評論家のプロも2人の料理には一切ケチを付けない。

当時パリでは「あの2人に敵うシェフはいない」と言われる腕前だった。

そしてその2人は良きライバルでもあった。



しかし2人は時を同じくして料理を辞めてしまう。

お互い別の道で歩むことを決めたのだそうだ…


そんな2人が、20年ぶりに奇跡の再会を果たした。

オートリーヴの小さな家でのことだ。

これを記念して久々に2人で料理をしよう!

ということになり、一般家庭にある、ごく普通のキッチンで20年ぶりの料理をすることになった。

……


という勝手な設定をして、岡本と2人で料理しました。笑




僕が好きなフランス料理で"ラタトゥイユ"というものがあり、それをぜひ作りたいと提案し、作ることになりました。

他には骨つきチキンのグリル(風)とペンネを茹でました。


レシピは昨日僕が調べてあったのでそれを参考に。

料理は岡本シェフと分担して効率よく。



開始から1時間と少し。

宿舎内に美味しい匂いが漂いはじめた。



今日のメインである、ラタトゥイユの完成だ!




初めてながらよく出来た気がした。

トマトペーストでは無く、トマトピューレを使ったため、少しサラッとした仕上がりになったが味はいい。


皆んなからも好評だった!


岡本シェフと小野寺シェフの夢のコラボの料理(という設定)は、

「ラタトゥイユ」

でした。



それでは、ボンニュイ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017/04/17

南フランスはいい天気



久々のオートリーヴ。

気持ち良く晴れました。



雪化粧をしたピレネーの山々が見えました。

今日は短くベース走。

この周辺には北部には無い丘陵地帯が広がり、豊富なアップダウンのコースが沢山あります。

春季遠征最後のレースは上りを含む周回コース。

最後のレースに向けて、この地で上りでの走りに磨きをかけていきます。




そしてオートリーヴへ来たら楽しみなのが、近所のパン屋さん。



僕が初めて食べたカヌレはこの店のものだ。


今日もカヌレを……



無い…。



今日はカヌレを焼かなかった日らしい。

残念。

カヌレはまた今度にして、今日はバゲットを買って帰りましたよ。



焼きたてで温かく、思わず噛り付いてしまった。

この店のバゲットは生地に胡麻が練りこんであるようで、食べるとほんのり胡麻の香りがする♪


春のヨーロッパ

気持ちのいいこの環境で、また頑張りますよ!




それでは、ボンニュイ

| | コメント (1) | トラックバック (0)

風に引きちぎられたレース


4月15日、オランダでの初めてのレース、ZLM TOURに参戦。


コース上には上りは一切無く、ど平坦なスピードコース。



海岸線の島をいくつも渡るようなコースレイアウトで、その一帯をぐるっと回る180kmだ。

この地域特有の強風が勝負を左右するレース。




レース当日の朝には雨が降り、風も強かった。

スタートの時間には雨も上がり、日差しもあったが肌寒く、風も強目に吹いていた。

前回参加した選手に聞いていた通り、パレード区間からカオスな集団内。

どの選手も少しでも前方のポジションでスタートしたいがために、集団の密集度はより高まり、コーナーや中央分離帯がある度に落車が発生している状況だった。

僕も無理はせず、けど少しでも前へ…と冷静に周りを見ながらパレード区間を走る。
何度か近くで落車に遭遇したが、自分自身の落車回避能力も向上したようで、巻き込まれても大きなロスは無く復帰できた。

レースがリアルスタートすると、ペースは一気に上がり、各強豪国によるふるい落としが始まる。

風も強いため、ペースがあると集団は道の端に棒状一列になり、いとも簡単に集団は分断する。

僕は集団前方に位置していられたので、スタート後の落車や分断には巻き込まれず、順調に走れていた。

しかしこの後、ほんの少しのロスでレースが終わってしまうことになる。




細い畑道に差し掛かったところ。

すぐ前を走っていた選手がコーナーで落車。
それに僕は巻き込まれ、派手に転びはしなかったものの、自転車に乗り復帰する頃には伸びた集団の最後尾だった。

向かい気味の横風の影響で、狭い道で伸びた集団の最後尾につくということ、それはこういったレースでは死亡フラグを立てる行為だ。

その後間も無く集団中腹あたりまで来たが、その頃には前方では集団がいくつにも分断していて、いくつものエシュロンが編成されていた。

道が狭いが故、エシュロンは少人数でしか組めず、エシュロンに入れない選手はどんどん後方へ落ちて行く。

僕は調子も良く踏めていたので、前に行く気のある選手と強調し、前方集団への合流を目指した。

だいぶキツかったが、良いペースを保って走れたので、最初の難所である海を渡る大きな直線の橋を前に大きな集団に合流できた。

しかしそこは既に第3集団。

先頭から数えて3つ目のエシュロンであり、人数が多いため強風の中のローテーションも綺麗に回らず、前方に見えている第2集団への合流がなかなかできない。

コースは右へ左へと方向転換を繰り返す。
その度に風向きは変わり、道幅によってはエシュロンも上手く形成できず、そのうち風を受けて走る時間が長くなっていった。


道幅、そしてエシュロン経験の未熟さが裏目に出て、僕はエシュロンの後方で棒状一列になった最後尾にしがみついている状態になってしまった。

そうなってしまうと最後。
あとは千切れるまでは時間の問題であり、横風のコースでエシュロンから千切れた場合、前方への合流はもう不可能に限りなく近くなる。


最悪の状況にしてしまった僕はそこからエシュロンのローテーションに混ざることは叶わず、やがてそのエシュロンから千切れてしまった。

もう一人、僕とほぼ同じタイミングで千切れた選手と協調してはみたが、前に追いつくことは無く、やがて後方から来た集団と合流してレースを進めることになった。


その15人ほどの集団では綺麗にエシュロンのローテーションが回っていてペースも安定していたのだが、先頭を行く強豪勢のペースは緩むことはなかったようで、前方集団へ追いつくことは無く、やがてそのタイム差は致命的な差となり、残り50km程の距離を残してレースを降ろされてしまった。



僕が千切れたエシュロンの1つ前のエシュロンには岡本がいて、2つのエシュロンは後に合流していた。
もし千切れずに合流できていれば、少なからず最後までアシストとして何かしらの走りはできたはずだった。

それだけに、あの時千切れたエシュロンに残れなかったのが悔やまれた。
日本では経験できない横風レースでの走りが未熟だったが上、とことん無駄に体力を浪費し、消耗したところで風に引きちぎられた。

そんなレースだった。


北の地域のネイションズカップの中で、最も僕に活躍のチャンスがあったこのレースを落としてしまったのは痛い。

調子も良くて力負けはしていなかったはずなのに、経験値や技術の差でここまで致命的な差をつけられることになるとは思わなかった。


でもこのレースで横風のレースを知ることができた。
もう次は無いが、この経験は後に活きてくるだろう…




北欧でのネイションズカップはこれでひと段落。

次はイタリアでの開催です。

その為今日はフランス南部コンピエーニュからパリを経由し、昨年の夏季遠征でお世話になったトゥールーズまで来ました。

パリでは今日をもって帰国するメンバーを空港で見送りました。



合計10時間ほどかかった車移動の途中では、SAでカヌレを発見し即購入。



この店のカヌレが美味しくてテンション上がりましたヨ…!


やはり同じフランスでも南部は暖かく感じますね…

5月1日のイタリアのレースまで、またしっかり準備して挑みます。





久々にユーダイとも会えたところで…

それでは、ボンニュイ

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2017/04/15

オランダに来たよ



初めてのオランダに来ましたよ。


オランダに入る時も、これまた看板が一つ立っているだけで特になにもなく、

あ…ここからオランダなんだ。

って感じでした。





周りを見渡しても高い山や建物が無く、ただただ平野が続いている感じ。

そして風力発電所の多さが、この土地の風の強さを物語っているようでした。


今日はお昼頃に現地に到着してから、コースの後半の重要ポイントの試走をしました。

とにかくアップダウンが無く、風が勝負を左右するレースになりそうな印象。



180km近い長丁場の平坦スピードレース。

やっぱり岡本がメインになってくるかな。

岡本の他にもジャパンチームのメンバーを少しでも最終局面に残せるよう頑張ります。

場合によっては僕もゴールを狙えるように準備しますよ。もちろん。





今日の宿はキャンプ場の一角の小さなコテージのような場所。





狭い共同スペースの中、チームメイト6人で楽しんでいます。



それでは、ファルベル。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017/04/14

今日はカヌレを食べたよ



今日はみんなで回復走。

少し肌寒いけど良い天気。


カヌレが食べたくて、途中の城下町へ立ち寄った。



プチカヌレと、普通のカヌレ。

味は一緒だけど食感が少し違う。


フランスのカヌレはモチモチ感が強くて、ブランデーな風味も強い。



美味し。






春の晴れた空の下、ベンチに腰掛けカヌレを食べる幸せ。



それではボンソワーレ。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2017/04/12

たくさん走れるようになったよ


今日は5時間のトレーニング。

気がつけば調子もだいぶ上がってきているようでした。
いつの間にか長時間も普通に乗れるようになってるし、高強度に対しての耐性も上がっていた。


落車で落としたコンディションも、元に戻った感じです。

踏み心地は良くて、練習中は落車前以上のパフォーマンスが出ているように感じることもありました。



明日一度休息を挟み、明後日の朝には次戦 ZLM TOUR の為、オランダへ向けて移動を開始します。

また新たな土地へ。

今回の遠征ではベルギーとオランダが初めて訪れる土地。


でもまぁ

ヨーロッパの国境越えは僕の想像以上にあっけなく、気づかぬうちに国境を越えてたりする。

ヨーロッパに来る前は、厳重な門みたいなものがあり、そこでパスポートを提示して通過する…

みたいなイメージだったのだが、昨年イタリアやスペインに行った際にも、ただ看板が立っているだけで、車で移動しているとそれはもうあっけない。


今回もまた、ベルギーとの国境も看板一つ立っているだけで何もなく、時々ポリスメンが国境の地点で行き交う車に睨みをきかせているくらいだった。


初めてのオランダはどんなところかな。


明日はカヌレでも食べて身体を休ませよう。




それではボンソワーレ。




| | コメント (1) | トラックバック (0)

フランスの春





フランスには広大な土地が広がっている。

日本のように狭苦しくなく、だだっ広い土地がたくさんあるのだ。

日本ではなかなか味わえないその開放感を、日々の練習の中で味わっている。




そんなフランスの広大な土地に春の訪れが。



菜の花♪

これだけのスケールの菜の花畑はなかなか見れない。



好きなアニメのワンシーンでこのような光景を目にしてから、ずっと広大な菜の花畑を見ることに憧れていた。

本物の菜の花畑を見て、思わずそのシーンの曲が脳内再生される。




いや〜感動。


写真を撮りながらその情景をイメージして、1人感動していた今日の練習後。


日本の春は楽しめなかったけど、フランスの春を満喫しています。


明日もトレーニング頑張ろう。




それではボンソワーレ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017/04/11

幸せの合言葉


幸せの合言葉は

「カヌレ スィルブプレ」

いつだってカヌレを口にすれば、たちまち幸せが広がります♪




先日まで宿泊していたロンクのホテルに並んでいた近くて遠い存在だったカヌレは、最後の夕飯の際に優しいシェフが「ナイショで好きなの取ってきな」と言ってくれたので食べれたんですよ。

いつだってカヌレが手の届く場所にある幸せ、感じてます。


カヌレ スィルブプレ


この合言葉を言えば、誰だって幸せになれますよ♪

さぁ、一緒に唱えよう♪


カヌレ スィルブプレ!




それではボンソワーレ。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2017/04/09

石畳は容赦ない


TOUR DE FLANDRES U23

フランドル一周レース。


僕は前戦の落車後1週間の安静期間の後、わずか1週間の準備期間で挑むこととなりました。

結果からいうと、1週間完全に休んだ身体の調子を元に戻しきることはできなかった、です。




今朝は体調も良く、痛かった頭や身体の各部の痛みも消え、万全の状態でした。

1週間でできることをやりきったつもりでした。
でもスタート前は少し不安が残ってました。

走れるようにはなったとはいえ、レースで戦えるようにまで回復しているとは限らないだろうし…

落車したことによる恐怖心もあるし…

僕だけコースの試走をしていないから道もイマイチ分からないし…

そんなことを考えながら、スタートラインに並びました。



スタートすると、相変わらずの危なっかしい位置取り合戦パレードを経て、リアルスタート。

どうしても恐怖心があるのか、密集する集団内では、かき分けながら前へ前へという動きはいつものようにはできなかった。
その為、今日は終始集団の中腹から後方で走ることとなってしまった。

情けない…

初めて走る道なので、周りを良く見て慎重にコーナーや障害物をクリアしていく。

スタートして間も無く石畳区間が始まる。

集団で、レーススピードで平坦の石畳を走るのはこれが初めてだったのだが、想像以上の路面からの衝撃だった。
まともにブレーキやシフトの操作ができない。
石畳の下りコーナーの難易度といったら…


でもついて行けない訳でもないし、それほど周りの選手と比べて劣っている訳でもなさそうだった。

どちらかというと自転車の方が心配だった。
もの凄い振動を常に受け止め続けるフレーム。

途中で真っ二つに割れないか…なんていらない心配もしていた。

他チームの選手はボトルを落としたり、パンクしたり、ギアのトラブルに見舞われたりしている光景を数多く目にしたが、幸い僕は何もトラブル無く走れていた。

いつの間にか序盤の難所「カペルミュール」もクリアしていて、メイン集団にはある程度の余裕を持って残れていた。

道が細くなったり広くなったりと変化が激しく、その度に詰まったり伸びたりしていて、集団内ではかなりの回数落車が発生していた。

この数々の落車も、何度か足止めをくらったりしたが、上手く交わすことができたのは良かった。


狭くなったり広くなったり、石畳だったり急勾配だったり…


一瞬たりとも気が抜けないコースをひた走る。
僕はメイン集団にしがみついているのが精一杯で、ただただ、ゴールを目指すだけだった。


幾度となく訪れる石畳区間とペースに僕は消耗し、レース後半の最初の難所である「オーデクワルモント」の上りで、いよいよ僕は遅れをとってしまった。


それからは集団もバラけて、小集団がいくつもできる形になった。
僕は後方の小集団にいたが、周りにいた選手らもあまり勢いが無く、上りに入る度にバラバラになっていった。

周回コース上に入った所あたりで最後の車に抜かれた。

約130km地点。

30km少々を残してレースを降りることになる。


後少しだった。
でもその少しを埋める脚は無かった。

1週間のブランクは大きい。
練習を継続することの大切さを痛感した。

次のレースには脚も戻るだろうし、調子も上がってくるだろうから、ちゃんとレースがしたい。

それでは、ボンソワーレ。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2017/04/06

筋疲労?いやいや、もはや筋肉痛だよ


先週の土曜日から再開した練習。

今日に至るまで、急ピッチで強度を上げて練習しました。

先日のブログでも書いた石畳の上りでのメニューの他にも、基礎的なメニューも取り込み、この期間を集中してトレーニングに励みました。

その結果…





筋肉痛デス♡




そうですね…
例えるなら、まだロードバイクに乗りたての初心者が初めて獲得標高1000m以上の上りを含む100km超えのコースを走りきった翌日の感覚?

あるいは、普段あまりウエイトトレーニングしないのに、突然かなりの負荷でスクワットをやってしまった翌日の感覚?

そんな感じ。


僕も久々にこんな感覚を味わって、中学生の頃に走り回っていた頃を思い出します……

友達とマウンテンバイクを駆り、栃木県の山々をヒーヒー言いながら上っては、下りを攻め…

帰ってきたらもうぐったり。次の日は決まって脚が痛い。

でも楽しくて、また違う山に出かける計画を立てて…

そんな中学生時代があったからこそ、今の僕がいたりして…

実は最近、こちらの記事にそんなことを書かせてもらってました。↓

パナレーサー ホイールトーク

この記事、出国前に言ってた「テーマ無き原稿」の正体です。笑

何を語ろうかと悩んだ末、ベタに自転車を始めたキッカケ…みたいな内容で書かせてもらいました。

あまり時間をかけずに仕上げたので、しっかり文章になってるかな〜と不安でしたか、ちゃんと読める記事になっていてよかったです。

良かったら読んでみてください♪

知られざる僕の過去が明らかに!?←


でもまだ、この記事には書ききれないほど、色んなことを経験し、色んな人に出会い、ここまで来ています。

そしてまだその道は続いています。

常に前向きに走っていこうと思います!



それではボンソワーレ。


| | コメント (1) | トラックバック (0)

2017/04/05

石畳は想像以上に…



1週間休んだ僕は皆んなと練習スケジュールが大きく異なっている。

今日も最初の1時間は雨澤さんが一緒だったけど、それ以降は1人でトレーニング。

久しく上りでのメニュー練習をしていなかったので、先週のレースの舞台であるケンメルブルグへ行きました。



この辺の地形の都合上、近くで上りメニューができるところといったらここくらいしか無いのだ。

それも3分以上とれる上りは無く、どれもが短時間で終わる急勾配だ。


次のレースのフランドルもまた、たくさんの石畳がコースに設定されている。

先週のレースでは石畳区間に入る手前でリタイアしてしまったし、練習でもそれほど石畳を練習していなかった。

だから今日はそのケンメルブルグの石畳の上りで練習。



テレビ中継や映像でトッププロたちが石畳を疾走して行く姿は誰もが見た事あるでしょう。
石畳の激坂をグイグイ上ってく選手たち。


僕も正直、ここに来るまでは石畳のことを甘く見ていて、映像で見たようなスピードで走れると思ってた。
思ったより簡単にいけそうじゃん。って。



しかしあれは熟練の技というか、トッププロだからこそなし得る走りだ。



本場の石畳はナメてはいけない。
僕は初めて本場の石畳を走った時思った。
痛感した。

パヴェ(石畳)は過酷だ……と。

路面から伝わる振動は日本の道ではまず体感しないような振動だ。
もはや衝撃。
凸凹で暴れる車体を押さえつけながら激坂を上る過酷さ。

下手にダンシングはできない。

普通の道を走るようにダンシングすると、リアタイヤが暴れだし、たちまち空転してしまって進まない。

手と尻には常に凄まじい振動が伝わってくるし、人の身体には自動車のように優れたサスペンション機構など存在しないから、その振動は内臓にまで至る。


同じ勾配の坂であっても、舗装路と石畳とでは同じメニューをやっても疲れ方がまるで違う。

そんな石畳であの走りをするトッププロたちは凄まじいと改めて思う。


これもまた、来て走らないと分からない欧州の過酷さだ…。

僕も同じ舞台でレースをする。

関心してないで、自分がそんな選手にならなくてはならない立場だ。

レースは土曜。

落ち込んだ身体をどこまで戻せるか。

今のところは順調な感触。

頑張ります。



それではボンソワーレ。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2017/04/04

少し気分がいい



昨日よりも今日

今日よりも明日…


今日は4時間の練習。
濃霧の中のスタートだった。



気温は5℃ほどで息は真っ白。

走っているうちに温まってきたけど、シューズカバーを付けずに来てしまった為つま先が寒かった。


皆んなといつもの周回コースまで行き、短めに走る皆んなとは途中で別れて、1人で周回コースを走りました。

濃霧の中とか、普段とは違うイレギュラーな環境での練習は割と好き。

いつもと違った景色が見れるのって楽しいんですよ。



先の見えない道を走っていると、この先が異世界に繋がっているんじゃないか…

とか想像したりします。

今日、この写真を撮ろうと止まった時、周りが物凄く静かでした。

風の音もなく、車も通らず。

最近読んだ小説の、世界の終わり方に似ているなぁ…

なんて想像も膨らませたりして。


そんなことしながら後半にかけて強度を上げて行くように走ると、まだ身体が慣れてないせいか、すぐ息が上がってキツイのだけれど、出している数値はそれほど悪くないものだった。

乗れなかった1週間を、たっぷり休めるチャンスだったと捉えて、まだまだ長いシーズンに向けて調子を上げて行くことにします。


コメントやメッセージで応援や励ましの言葉をかけてくださっている皆様、ありがとうございます!

遠く離れたヨーロッパにいても心強くなれます。


頑張りますので引き続き応援よろしくお願い致します!



それではボンソワーレ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017/04/03

自分の身体ではないような



今日から実走でのトレーニングを開始。

皆んなについて行くだけで、前は引かずに一定走で3時間。

ただついて行くだけなのに、身体は物凄く重いし、フラフラするし、上り坂はめちゃめちゃキツイ…

大した強度じゃないのにこのキツさとは…

走っていて前までの感覚と違いすぎて、とても自分の身体とは思えないような感覚だった。


1週間も自転車に乗らないとここまで退化するのか…

たった3時間のトレーニングなのに、6時間乗ったくらい疲れた。


今日の感覚にはとてもショックだが、めげずにハードなトレーニングまで持っていきたい。

明日からさらに時間と強度を上げなくてはならないので、これからしばらくは辛い日々だと思う。

身体はフレッシュなはず。

後は自分にどれだけ厳しくできるかだ。



それではボンソワーレ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017/04/01

焦らず。少しずつ。確実に。


お久しぶりです。

日本では"ツール・ド・とちぎ"が盛り上がっているようですね!

画面を見過ぎないようにと言われてましたが、昨日から早朝に中継映像をチラ見してました。


その僕も、下がっていたテンションと調子を盛り上げていく段階に入りましたよ。

月曜日から金曜日までの5日間、一切自転車に触れなかった僕。
オフの時でもこんなに乗らなかったことはありませんでしたよ。

先日診てもらった先生に処方された薬を飲み続け、頭痛もだいぶ無くなってきました。



僕にとって初の海外処方の薬たち。
かの有名なあの"エティックス"のサプリも処方されました。

メカニックの市川さんはカヌレを処方してくれました。笑



チームメイトの皆んなからも良くしてもらって、僕は幸せです。

シーズン初っ端にオフみたいな生活をして、身体を自転車に乗るための身体に戻すのにどれほどかかるか不安になっていましたが、橋川コーチと相談の上、今日から少しずつ運動を再開することに。



そんな今日は午前中にローラーで軽く汗を流しました。

10分置きくらいに自転車から降りて休憩をとり、自分の様子を慎重に確認しながら乗ってみた。

やはり身体の感覚のなまりはあって、150Wくらいで回していても、感覚的には200W以上で踏んでる感じ。

100くらいまで心拍数も上げてみたが、息もすぐに上がってしまって持続するのは少し辛い感じ。

身体の異常や痛みこそ無いが、5日間のブランクの影響は大きいようだ。


まぁ。

今更焦ったところで良いことも無さそうだし、ゆっくりと少しずつ、調子を上げて身体を作っていこうか。

1週間後に控えるフランドルに向けて可能な限り身体を戻せるよう、頑張ってみます。


この度はご心配おかけしました。

オノデライダーは無事に復活に向け始動しました。




それではボンソワーレ。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

« 2017年3月 | トップページ | 2017年5月 »