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2017年3月

2017/03/29

辛い現状です



僕が思っている以上に身体へのダメージは大きかったらしい。

昨日も橋川コーチの指導で自転車には乗らず、でも身体を動かしたかったのでホテルの周りを軽くウォーキングしました。

しかし、心拍が上がってくると頭がズキズキするのだ。
あまり長続きはせず、その日は30分ほど歩いて運動をやめた。


そしてそのことを昨晩に橋川コーチに相談したら、医者に診てもらうのが一番だということで、橋川コーチの紹介でベルギーの医師に診てもらうこととなった。

その医師は現在チームカチューシャのレース帯同中で、そんな中にも関わらず宿泊先のホテルで診てくださった。

数種類の運動テストなどの診断をして、運動や神経に関しては異常は無いと言ったが、落車で頭を打ってから48時間以上経っても頭痛がするのは良く無い傾向らしく、最低でも金曜日までは極力テレビやスマホを見ずに目を閉じて安静にするようにと言い渡された。

本来なら落車してすぐに診てもらうべきだったが、その判断をしなかった自分の責任でもある。

どちらにせよ、1週間は安静にすることに変わりは無かっただろう。


僕は寝るためにフランスに来たわけじゃない…

と思いながら今日も仲間たちが練習へ出かけるのを見送る。


今は何も出来ず辛いが、まずは治すことに専念して早くトレーニングを再開することを考えよう。

スマホを見る時間も極力少なくしたいので、ブログアップ等を一時控えさせて頂きます。


ご心配おかけしてしまい申し訳ありません。

またすぐに復活して音速の世界に戻れるよう応援よろしくお願い致します。



それではまた。

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2017/03/28

今日もカヌレを見つめながら



クラッシュから一夜明け、身体中が痛む朝を迎えた今日。

首が痛すぎて身動きとるのも大変。

何をするでもなく、今日は療養に専念。
しっかり栄養とって、しっかり休む。


今日も食堂にカヌレがあったけれども。
見つめるだけで食べることはない。

次はいつ食べれるかな。

練習に出れない限りは食べれなそうだ。
カヌレ食べる為にも早く治さなきゃね。



それではボンソワーレ。

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2017/03/27

失意の初戦



落車リタイアはいつぶりか…

それもかなり派手にしてしまった。


今日はネイションズカップ初戦。
ベルギーでのレースはこれが初めて。

天気は良好、風も割と穏やかだった。

僕は岡本と共に少しでも上位に入るようにとのオーダーを受け、スタートからは前方を位置しつつ、脚を節約しながら序盤をクリアしていった。

アシストに回ってくれていたメンバーともコミュニケーションをとりながら連携できていて、最初の難関とされていた10kmの横風直線区間までにチームで固まることができていた。

先行する逃げには山本がのっていたし、集団ではチームのみんなでまとまって走ることができていた。

ここまではミーティング通りのいい走りだった。


しかし、思ったより穏やかだった横風区間を終え、周回コースへと向かう狭い田んぼ道で落車発生。

横風と狭い道の影響で集団の密度が非常に高い状態での落車だった。

しかも僕はその落車のほぼ起点にいたため、もはやなす術なく、地面に叩きつけられた。

ちょうど道のど真ん中で転んだ僕は、派手に転がった後、止まったと思ったら後続の避けきれない選手に何度も突っ込まれた。




ヘルメットがクシャクシャになるほど頭部も打っていたし、とても再スタートできる状態ではなかった為、その場でリタイアを決めました。


幸い骨には異常もなく、打った頭も特に問題なさそうで、しかしむち打ちがひどいせいでしばらく首の痛みに悩まされそうだ。


せっかくいい走りをしていて、後半に向けて士気を高めつつあるところでの落車。

この落車で岡本と孫崎も巻き込まれ、僕と合わせて3人がリタイアすることとなってしまった。


こんなレースは2度としたくないが、いつ何が起こるか分からないのがレース。

しっかりと反省して、まずは次戦に向けて回復に努めたい。



それではボンソワーレ。

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2017/03/25

もう、君はいないんだね



いよいよ明日はネイションズカップ初戦、「GENT WEVELGEM U23」です。

185kmの長丁場。横風と石畳のレースです。

どんなレースになるかな。どんな走りができるかな。


久々のヨーロッパレースを楽しめるよう、精一杯に頑張ってきます!



そんなレース前日の今日もそろそろ終わろうとしています。

先ほどの食事の帰り、昨日と同様カヌレに会えるかなとワクワクしながら帰り際にカウンターを見ると……


そこにカヌレの姿はなかった。


現在宿泊中のホテルには、同レースに出場するスペインの女子チームも加わり、一般客はもうほとんどいない状況。

おそらくレストラン全体が選手向けメニューへと切り替えたようで、昨日は一般客向けに振る舞われていたスイーツ達の姿も今日はなかった。


明日はレースです。


それでは、ボンソワーレ。

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目の前にあっても取ってはいけないこともある



今日はベルギーとの国境にほど近い町までやってきました。

お昼からは日曜のレース、Gent Wevelgemのコースを試走しました。



ポイントはなんといっても石畳の激坂。

吹きさらしの平坦と短い急勾配を織り交ぜたこのコース。

ベルギーらしさ全開というか。

とにかくただでさえコースがキツイうえ、天気によっては横風により展開がより厳しくなる。

日本じゃまず味わえない過酷なレースをしっかりと走ろうと思う。

にしても本場の石畳は容赦ない……



今日から約2週間ほど連泊するホテルに戻り晩飯を。

普通のメニューなのはいいんだ。いいんだが。


帰り際、レストランスペースに並べられたデザートコーナーを見て愕然とする。



お分かりいただけるだろうか。

カヌレが置いてあるのだ。艶やかなあのカヌレ!

僕らは連泊客&選手メニューなので、一般客とは隔離されたスペースで、メニューも一般客とは違ったものが出されている。

当然、僕らのコースにはデザートメニューなどなく、食後はヨーグルトとフルーツが手渡される。

そこにカヌレがあるからといって、一般客向けのコースのデザートコーナーに手を出すわけにはいかないのだ。

目の前に僕の大好きなカヌレがいるというのに。

目の前にあるのに食べれない。

食べたいのに食べれない。

届くのに手を出せない…!!



そんなことを一人で思いながらトボトボと部屋に戻った。

こんな調子で2週間耐えられるのだろうか…



それでは、ボンソワーレ。

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2017/03/24

カヌレに出会えた日



今日も昨日と同じコースで4時間の練習。

新鮮な環境で新鮮なコースを走っていると自然と時間を消費してしまう不思議。
集中して最後まで練習できる。

一緒に走る仲間もいるからかな。


今日はお城をより近くから撮影。



城下町?のパン屋で補給休憩。




さぁ、例のブツはあるのかな〜………






あった!!

カヌレに出会えたよ!!

やっぱりフランスのカヌレはモチモチ感が強くて美味し!

ブランデー感も日本のものよりか味が濃く、味わい深い。

カヌレを補給で食べれる幸せね。




そんな一日でした。
明日はレースに向けてベルギーへ移動します。

初のベルギー上陸。

どんなお菓子に出会えるかな。←



それでは、ボンソワーレ。

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2017/03/22

コンピエーニュは意外と寒い


まぁ、コンピエーニュに限らず、この時期のフランス北部は寒いのでしょうけど。



コンピエーニュは地図上でこの辺り。(青点の所)
パリから北に60kmほどのところにある。



今朝の気温は4℃。



アプリによれば体感温度は-1℃

久々に自分の白い息を見た気がする。





コンピエーニュの町は、ザ・ヨーロッパの町並みって感じがしていて、どこか映画のワンシーンで見たことのあるような風景だ。




今日走った練習コースには立派なお城まで。




フランス北部も楽しそうです。


そういえばフランス北部はパンが美味しいらしい。
というわけで北にいるうちにパン屋に行きたいと思う。
そこで美味しいパンとカヌレを食べなければ。


明日は雨予報。

どうなるかな。


それではまた。

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真っ先に会いに行ったよ



ボンソワール皆さん。

はるばる来ました。ヨーロッパ!フランス!

忘れてません、携帯電話!!


今日の12時間のフライトは、自分でも不思議なくらい寝なかった。


一度寝に落ちたのだが、すぐさま豪快な"ネピク"を決め、目覚める。

映画を何作か見たり、小説に読んだり。

途中、座席のモニターがフリーズするトラブルに見舞われたが、再起動して復活。



あわよくば去年の欧州遠征のように、タダでクラスアップか…
と思ったがそうはいかず。


寝なかったせいかとても長く感じたフライトを経て、パリに到着。

入国審査を通過し、手荷物を受け取って先ず向かった先は空港内のパン屋さん。

ちゃんとありました、カヌレ!!



うまーい♡

僕はこのためにここへ来たと言っても過言ではない!!!←違う



カヌレを食べ、今回の拠点となるコンピエーニュへ移動。

フランスの北はまだまだ肌寒い。

明日から北の地を走るのが楽しみです!



それでは、ボンソワーレ!

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2017/03/20

荷造りは手馴れたもので



ボンソワール、皆さん。


レースから一夜明け、今日は朝から荷造りに追われていました。



しかしまぁ、荷造りには手慣れたもので、こうして必要であろう物を並べていき、あとはキレイにスーツケースに収めるだけ。

荷造り自体は1時間もあれば全て終わります。


荷造りもひと段落ついたら、今度は事務所へ行き、輪行バッグの中に入れるものを確認して詰め込み、ジムスペースで軽く汗を流して帰ってきました。


そしてしばらく食べれなく我が家の夕飯では、母ちゃんの料理と納豆を堪能。



うむ。
これでヨーロッパへ発つ準備は整った。

忘れ物のが無いか最終チェックをして寝ることにします。


同時進行で進めていたテーマ無き原稿もなんとか仕上がり、提出完了。
これについてはまた後日お知らせしますね。



明日は成田からパリまで約12時間のフライト。

久々のフランス語を復習しておかねば。


それではまた。

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2017/03/19

鶴の壁、手強し


今日は宇都宮ロードレース。

昨日勝ちを逃したので、今日こそ勝ちたかった。


朝はいち早く会場入り。
まだ静かなピットエリアでは、各チームのスタッフ陣が談笑をしていた。

そんな中、ブリ&ブラメカニックのやり取りをパシャり。



メカニックらしく、工具についての話で盛り上がってました。

メカ好きの僕としてはそっちの世界も気になったり…


そうこうしているうちに選手が続々と会場に到着。
皆んなで今日のプランを確認してウォーミングアップ。

昨日の疲れがあったが、やる気は十分!
皆んなも使えているように見えたけど、悪くない雰囲気だった。

スタート前。

僕は今日1つ大役を担っていた。

そう、選手宣誓。

これが初の選手宣誓だったかもしれない。

宇都宮市長の前でバシッと宣誓をキメてパレードスタート。

ルビーレッドジャージを着る、昨日の覇者の吉田選手とパレードスピード速くない?と話しながらあっという間にリアルスタート地点へ。

スタートまで20分ほどその場で待つこととなった。

選手はそれぞれ、地べたに座ったり談笑したり。
僕も座りながら話しているうちにお昼寝したい気分になりましたよ。笑


そしていよいよスタート。

チームのプランとしては、最終盤まで集団をまとめるように動き、後半は精鋭達で飛び出し、少人数での上り勝負に持ち込むプラン。

その中で僕が任された仕事は、ラスト一周に差し掛かる手前の鶴の上りで、下から全力でペースを上げて集団を崩壊させるというもの。

残り一周の勝負をエースに託すための重要な動きだった。


その周回に到るまでは、増田さん、譲さん、雨澤さんを温存しながらレースを展開する。
最後に残す3人以外の選手は序盤からのアタックのチェックを徹底し、昨日の反省点を活かしながらコミュニケーションをとって展開した。

いい感じだった。皆んなで分担しながらチェックもできていたし、そのおかげで逃げはできずに集団は1つのまま後半へと展開した。
しかし、毎回上る通称鶴の壁でどうしても消耗していく。

踏みやめられない直線的な急勾配は、身体へのダメージも大きい。

僕も後半に差し掛かるに連れだいぶキツくなっていた。
でも今日は、自分の任された仕事を何としてもやり遂げる!と強い意志があったので耐えられていた。

おそらくこれは去年のジャパンカップで味わった悔しさからだろう。

昨年のジャパンカップの際にも、僕は今日と似たような仕事を任されていた。
しかし、その仕事をする手前の上りで遅れてしまい、重要な仕事をできずにレースを終えることとなった。

その悔しさが、一部同じコースを使うこのレースだからこそ鮮明に蘇り、僕の気持ちを強くしたのだろう。

ついに来たラスト2周の看板。
この上りからブリッツェンは集団の前を固めてペースを上げ始めた。
最後に残る予定だった譲さんが、急遽プランを変更して、僕の前に集団を引くこととなった。
僕の脚もそろそろキツくなってきていたが、譲さんと連携することで気持ち的にも強くいられた。

その周の鶴壁手前までは譲さんが引ききり、いよいよ僕の見せ所が来た。

下から上まで全開。

正直自信がなかった。
でも譲さんの「上りは頼んだ」という言葉を裏切りたくないという気持ちの方が強かった。

シッティングのままギュンギュン踏み込み、どれほどペースを上げられていたかは分からないが、とにかく上まで出し切る走りをしようと踏み込む。

坂の中腹には監督がいた。

行け!最後まで最後まで!!

あぁ。わかってる。行ってやるぜ!!
と思いながら踏み込んだ。

かなりキツイ。もう脚がプルプルだよ。

でもゴール前にはたくさんのサポーターが赤い旗を振り応援してくれていた。

この感じ、ジャパンカップと同じだ……

両サイドから浴びせられるその熱い声援に後押しされ、僕は限界な状態で上まで引ききった。


Photo:Noritsugu Ito
(写真はFacebookから引用させて頂きました。ありがとうございます。)

上り終え、残った少数グループに増田さんと雨澤さんと岡の姿を確認。

仕事を終えた僕は残った3人に勝負を託して先頭グループから遅れた。


やがて後方からきた集団に合流して最後の鶴の壁まで。

やることはやった。結果は!?

鶴の壁を集団から遅れて上っている僕に田村メカが指で3とサインした。

3位か…

悔しかった。

今日のレースを作ったのはブリッツェンだったし、昨日の反省点も改善しながらいい走りができていただけに、この結果は悔しかった。


レースは毎回上手くいくわけではない。
どれだけ強くたって勝てない時もある。

今回の2連戦は悔しい結果に終わってしまった。

けれど、新しくなったメンバーでの初戦で、課題とその克服ができたことは1つ良いところだったと思う。
僕自身も課題と成長を見つけられたし。

今シーズンは良いレースができそうだ。

まだ先は長い。皆んなでしっかり強くなって勝利を掴みたい。


二日間、沢山の熱い応援をありがとうございました!

ブリッツェンのサポーターの存在の強さをとても感じました!

確実に日本一です!

あとは僕らがそれに応えるだけですね。
頑張ります!

今後も引き続き応援よろしくお願い致します!




さて。




今日頂いたカヌレを食べながらシクロスフィアで今日のデータ整理をやり終えたところで。

僕は明後日には出国なので、締め切りが明日に迫ったテーマ無き原稿を仕上げて荷造りしたいと思います。



それではまた。

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2017/03/18

人が勝つ姿を見ることほど悔しいものはない



JPT開幕戦。宇都宮クリテリウム。


今シーズンのスタートは悔しい結果で終わりました。


今年も沢山の観客の応援の中で走れてとても幸せです。

そしてそこで勝ってヒーローになりたかった…!

その願いは叶いませんでした。


昨年の同大会では、ガチガチに緊張していたのか予選はギリギリ通過で決勝はまともに動けず待機したまま終了といった感じ。

今年は割と余裕と自信を持って挑めたので、朝から昨年のような嫌な感じはありませんでした。

予選は余裕を持って走れた。
去年のトラウマがあるので、ゴールは自分の前に数える人数が5人以内のところでゴールしようと決めていた。

今日のゴールは前に数える人数は1人だけ。
うん。いい位置だ。


難なく予選通過した後決勝へ。

決勝前も去年のような緊張もなく、落ち着いてスタートに立てた。

レースはスタートからゴールまでひたすらハイスピード。
アタック合戦が終盤まで続いた感じ。
過去最短かと思わせるレース時間だった。

我々は2つのプランを用意し、どの展開でも対応できる体制をとる予定だった。

しかし、展開はそう上手くハマらず、繰り返されるアタック合戦に上手く反応して行くことができずにいたし、ライバルチームを優位にしてしまう展開にズルズルと持ち込んでしまっていた。

チームの皆んなもそれでかなり消耗していたし、僕自身もたびたび動いて消耗はしてしまっていた。

もっと早くにスプリント体制にプランを固定して脚を貯めるべきだった。

思い返すと自分のミスがにじみ出て来て悔しくなる。


結局、終盤にはチームの枚数を集団前方に残せていないせいで体制が整わず、マトリックスにいいようにやられてしまったまでだ。
マトリックスの今日のチームワークは見事なものでした。

そのチームワークにブリッツェンもチームワークで対抗したかったところだが、今日はそれができなかった。

僕自身も最後スプリントする役を担っていたなら、もっとチームメイトに指示や声かけをするべきだった。

最後勝負するなら、そういった状況判断能力と指示する自信をつけなければならないと思った。

こういった激しいハイスピードレースにおいて、チームメイト同士のコミュニケーションはかなり重要な要素だと気づかされるレースだった。



ゴール前、前で手をあげる選手を後ろから見る気分。

最高に悔しいです。

同じレースを走っている以上、他人の勝ちはたとえ素晴らしい勝利であっても素直に喜ぶことはできませんね。

チームメイトの勝利は素直に嬉しいけれど。



まあまあ、そんなことよりまだ明日があるんですよ。

気持ち切り替えていかなければ。


そうそう!今日は会場で沢山オノデライダーシャツを見かけて凄く嬉しかったです!!

聞く話によると完売したとか!

声援の中にも「オノデライダー」が聞こえて嬉しかった!

そこで結果を残せなかったのは本当に申し訳ない…


表彰台でのオノデライダーをお見せすることも叶いませんでしたし。

また表彰台でのオノデライダー復活のため、明日も声援よろしくお願い致します!!


さ、アニメ見て寝よ。



それではまた。

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2017/03/17

テーマ無き原稿



お久しぶりです。

今日はがっつり汗がかきたくて、事務所のジムスペースで1人汗を流しました。



久々の自撮りは悪くない出来。だと思う。

開幕間際でレースに対してのモチベーションも上がって来ているところです!

今年の僕は皆より一足早く開幕しているので、去年よりかは割とリラックスしてレースに挑めそうです!

去年の宇都宮クリテリウムはガチガチになっていて余裕が無かったのをよく覚えています…笑

その教訓から、今年はしっかり前夜にアニメを見て←
レースにはリラックスして余裕を持って挑みます!!


リラックスするにはカフェプレイもアリですよね!



最近は頂き物のストロープワッフルが活躍しています♪



おっと、こんな時間か。
テーマ無き原稿を作っていたらこんな時間になってしまいましたよ。

テーマ無き原稿については後ほど…

↑タイトルにしておいて後ほどかよっ!!



それではまた!

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2017/03/11

カヌレを食べながら取材された話



昨日は取材の日。二件の取材がありました。

1件目は同い年の岡と一緒に真面目に取材。
お互いの印象とか、これからの展望とか。

生年月日が全く同じコンビとしてはネタ要素がありますよね。笑
脚質まで似てるんだから。

これから共に強くなりチームの力になりたいものです。

そんなスプライド様の取材でした。




そして2件目。

な、な、なんと!

カヌレの登場だ!!



祝勝&今回の取材ネタということでカヌレを買ってきて下さいました!

史上初か!?
カヌレを頬張りながら取材を受ける僕。←

しかもこのカヌレ、原材料がほとんど栃木県産! 那須御養卵に県産小麦粉!

御養卵をたっぷり使っているであろう中身のしっとりふわふわ具合といったら、これまで食べたカヌレに無い食感!!

アジア選手権から帰ってきてカヌレを食べられていなかった僕の口の中は幸せいっぱい。

食べながらカヌレ愛について熱く語らせて頂きました。

もちろん、自転車のことも。
アジア選手権のことから始まり、自転車愛についても。

取材が終わるまでに2個もカヌレを食べた僕。

モンミヤ様の記事もお楽しみに!



アジア選手権が終わってからというもの、沢山の方からお祝いの言葉やお菓子を頂きました。

帰国直後、事務所に届いてたよと手渡された小包の中には僕がコーヒーブレイクの良き友としているストロープワッフル!



帰国に合わせて送って下さったようです!


近所に住み、昔から応援して下さってるご夫婦からはお祝いのケーキ!



写真まで乗せてくれていました。

そして今日はベルギーワッフルも届きました!



いや〜美味!
コーヒーのお供にしばらく困りませんね!

そして母ちゃんからは地元の行きつけのケーキ屋でオーダーメイドしたガトーショコラ。



僕が幼い頃一番好きだったケーキ。
ずっしりと濃厚なガトーショコラは甘すぎず上品な味わい♪
今でも変わらず好きである。



皆さんありがとうございます!!



って、おっと…なんだなんだ〜!
甘い物ばかりではないか!!

太っちまうぜ!!

いや大丈夫! これらは全て僕の燃料添加剤!
さらに走りに力が入るから摂取カロリーなんて気にしないぜ!!

(↑もちろん身体の管理はしております。)


美味しいお祝いを沢山頂いて僕は幸せ者です♪

さあ、地元宇都宮でのレースも頑張らなきゃな!!



それではまた。

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2017/03/09

いやいやキツイよ



まさかの雪が降った一昨日。

ここにきて雪を見ると、ついさっきまで暑く乾いた国にいた僕としては季節を遡った感覚でした。


昨日はそのおかげで朝はとても冷え込みましたね……

練習に行こうと家を出る際、キンと冷えた風がたまらなく寒かった!



そんな昨日は増田さんにお誘いを頂き、宇都宮ロードレースのコースを使って練習しました。

当初は12周行ってみるか!と話していましたが、最初の一周の予想外のキツさに10周へ変更。

そして前半5周はペースで周り、後半の偶数周回の鶴の上りでペースを上げるというメニュー。

短く2人でローテーションしながらコースをグルグルと…

増田さんは今日はすごい疲れてて調子が悪いと言っているのだが、上りは明らか僕より速い…

調子が悪い増田さんとならギリギリ互角かよっ…!

って感じでした。笑

2回目のペースアップ周回になる時点で僕の脚はかなりキていたが疲れで不調な増田さんも同じようで、そこで鶴周回を切り上げ、小休憩をして小一時間ペースで走り解散しました。

いやぁ〜宇都宮ロードレースのコースキツすぎて靴下に穴空きましたよ。





そういえば増田さんと2人で練習するのは初めてだったかも!

チームのエースを担う選手と一緒に練習するととても刺激的だし、学べることも多くあります。

今回は確定申告について学びました←


沖縄キャンプをしていたチームも戻ってきて、開幕戦までいよいよって感じですね!

気合いれて行きましょう!!



それではまた。

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2017/03/06

上り坂ってきついね



帰国して間も無く、絶賛トレーニング中でございます!

今日は久々にイーグル(MERIDA SCULTURA 7000 今年は赤黒です!)を駆り、宇都宮森林公園へ向かいました。

3月19日開催の宇都宮ロードレースの周回コースをグルグルと…

鶴カントリークラブ前の急勾配を上っては下り上っては下りの繰り返し。



いやぁ、上り坂ってキツイわぁ。


アジア選手権が平坦基調のコースだったため、今年はこれまで平地系のトレーニングを主にやってきました。

そのせいで上りの感覚を忘れてしまっていないか心配になったので今日の練習に。


普通にキツイね。


でも1人で妄想トレーニングを続けていたらいつの間にか楽しくなってました。


開幕戦のクリテリウムはトムキャットで、
翌日のロードレースはイーグルを駆ることになりそうです。



日本の開幕戦もいよいよ。


僕もまた、そこへ向けて頑張らねば!!



それではまた。

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2017/03/05

時差ボケは後からやってくる


ただいま。にっぽん。うつのみや。


昨夜、日本に帰ってきて早1日。


帰りの飛行機は過去最長時間寝てたのではないか、というくらい寝てしまって(2回ある機内食の時間にはしっかり起きている)時差ボケ対策なるものを何もしなかった僕ではあるが、今日は割と普通だ。

遠征を繰り返すたびに少しずつ耐性が付いたか。

耐性というより順応力かな。


いや、むしろガッツリ寝た方が時差ボケ対策になってたり!?





僕は昨年、ヨーロッパ遠征の後に初めて時差ボケを経験した。

帰ってすぐには症状こそ出なかったのだが、
帰国から数日後、昼間にやたら眠くなる現象や、変な時間に妙にお腹が空く現象、更に胃が痛くなるという症状に苦しめられた。

胃が痛くなったのについては時差ボケが関係あるか分からないが、眠い&空腹感は時差ボケ特有なのだろう。

しかし全て帰国から1週間も経てば、普通に戻る。



さーて。今回はどうかな?
ヨーロッパほどの時差はないが、そこそこの時差はあった。

気がつけば現段階で結構眠い&お腹すいている。←


今後1週間が楽しみだ……笑





あ、今日は事務所へ行き、室内でしっかり汗を流してきましたよ。

久々の事務所は何だか落ち着きました。

久々の左側通行の車の運転が少しだけ怖かったです。


それではまた。






おや?おやおや?これは一体??

詳細は後日!

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2017/03/03

バーレーンの休日


アジア選手権は幕を閉じ、日本選手団はのんびりと朝を迎えました。

午前中には皆んなでバーレーンの街を2時間ほど走り脚を回しつつ、この国の景色を堪能しました。


午後はホテルのチェックアウトまでの時間がかなりあったので、期間中ずっとルームメイトだった雨澤さんと街へ繰り出し、ちょっとした買い物を。







たくさんの人で賑わうスーク。

金曜日はイスラム圏では休日らしい。



スークとはまぁこっちでいう商店街的なもの。

ホンモノかニセモノか分からないようなブランド腕時計やサングラスが沢山並べられ、陽気な客引きの店員さんがあちらこちらに。

落ち着いたお店の店員さんと少しばかり会話を楽しんだりして、小1時間歩きました。




帰り道。

かの有名ななんちゃらビルがかっこよくて。

空力を取り入れているモノはなんでもカッコいい。





さて。今日の夜の便で帰ります。

気づけば1週間以上滞在していたバーレーンともお別れ。

沢山の良い思い出ができました。




それでは、バーレーンよ。

マアッサラーマ!



最後に。

おそらくこの機会を逃すと揃わないであろう二枚のジャージで。




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2017/03/02

格好から入るタイプ


熱いレースから一夜明け、レースを終えリラックスした状態で迎えた今日。




エリートのレースのスタートを見守り、アンダーの選手達は各自で軽く脚を回した。

エリートのレースは大会日程中唯一の雨に降られ、難しいレース展開だった様。

エリートの選手達がレースを振り返って話している内容を聞いて、レースの走り方を勉強した。




レースも終わったので、ちょっと自慢のアイテムをご紹介。



いつもファントム(MERIDA WARP TT)ばかりアップしていたので、今日はトムキャット(MERIDA REACT TEAM-E)をアップ!

幸也さんの駆るバーレーンメリダ仕様のリアクトと一緒に。

今回のコースのように、長い上りが無く平坦基調のコースではその高い剛性と空力性能で抜群の推進力を発揮してくれるリアクト。

さらに僕のバイクにはこだわりポイントが。



ハンドル周り。計器!
人より一個モニタが多いのだ。

これはシフトインジゲータで、ギアポジションやバッテリー残量をここでモニタリングできる。

さらにシマノDi2はパイオニアのモニタとも連動していて、ブラケット上部のスイッチでモニタを操作できるのだ。

シンプルに必要な情報を表示する計器はレーシングマシンを連想させる!

男の子ってこういうの好きなんです。



そして身につけるアイテムとしてはコレ!



スワンズ様にサポートして頂いているSTRIX-Iです。

レンズは過去からずっと気に入って使っている色をチョイス。

そしてフレームは、チームジャパンを意識して白と赤の組み合わせでカスタム。

ナショナルジャージとの組み合わせもGOODで個人的に超満足。

格好からキメて入りたい僕。
カッコよくキメると自然とモチベーションも上がる。


この他にも数々ある自慢のアイテムはどれもサポートして頂いているもの。

そのおかげで僕はレースを走れています。

その多くのサポートに感謝して、日々大切に使っています。





さて、バーレーン滞在は明日が最終日。
アジア選手権は全日程を終了し、今日からチームジャパンは少しずつ解散しています。

僕をはじめ、多くのメンバーは明日の23時の便でカタールへ飛び、3時間ほどのトランジットの後、日本へ帰国します。


明日の朝は久々にのんびり。
最後にバーレーンの街を少しばかり堪能してきます。


それでは、マアッサラーマ。

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いいレースだった


今日はU23ロードレース

出場するのは自分の他に、雨澤さん、岡本、石上の計4人。

このチームメイトとは、先日からTTとRRでダブルタイトル獲りたいな!と話していました。

今までダブルタイトルを獲得したことは無いだろうから、ここで歴史を作ろうぜ!

と、4人のモチベーションはとても高い状態で挑んだ今日。


やり遂げました


岡本が僅差のスプリントを制し、優勝!



これにより、U23のロード種目を日本が制覇!
チームジャパンがダブルタイトル獲得です!


いや〜嬉しいですね!!
4人で話していたことが現実となりました!








そんな今日も、早朝のオッさんの歌で始まる。
レースが8時スタートな為、5時頃に食事をするので早起きしなくてはなりません。

朝早いのはアジア戦では定番のようです。

7時前には会場入りをして、各自アップを始めました。
いい感じで汗を流し、朝の身体に火を入れます。


チームメイトと共通認識の確認をしてスタートへ。

ロードレースのスタートも、TTと同じくらい緊張するものですね。

僕はほぼ最前列でスタート。
周りをよく見ながら加速する。

アジア戦は終始ハイペースなアタック合戦がお決まりだと聞いていた通り、スタートからガンガンスピードが上がり、各国のアタック合戦が始まりました。

プラン通り、強豪カザフスタンの選手を中心にマーク。
4人全員でバランス良く、有力チームを含むアタックに反応していく。

レースが動いたのは2周目の上り区間。

石上から聞いていた、強力なカザフスタン式アタックが勃発。
これには過去に散々やられてきたようだ。

カザフスタンが2人1組で急加速していく!

これが例のアタックか!
これは逃すまい!とフル加速して反応。

しかもアタックした2人は今日の有力優勝候補。
これにはスピードに対応できる岡本と僕は必ず反応するようにと念を押されていたのだ。

結局集団に吸収され、そのアタックは無効化したが、やはりカザフスタンは強いと確信した。


それからというもの、絶えずアタック合戦が繰り広げられ、しかし決定打はなかなかできなかった。

そんな中、前半から絶えず起こるアタック合戦に反応していた雨澤さんが、コース中にあるパイロンに接触して落車。
リタイアしたとの情報がサポートスタッフから入る。

チームジャパンは3人になった。

レースは折り返し。
後半に差し掛かると石上は、ここから強力選手が動くと判断し、僕と岡本にカザフスタンの2選手を徹底マークするようにと指示。

その後カザフスタンが集団先頭を固めたのを見て、素早くその後ろに石上が位置取りをし、僕らもそれに続き次の動きに備えられた。

これが功を成し、事前に聞いていたカザフスタン式アタックver.2(後ろのチームメイトを残して集団に蓋をして、前の2人がアタックすること)にもすぐ反応することができた。


これによりカザフスタンによる攻撃はことごとく打ち消され、いよいよ集団は一つのまま最終局面に差し掛かる。

ラスト2周になってもなお、アタックを諦めないカザフスタン。
それに反応するチームジャパンも、逃げの展開とゴールスプリントの展開の両方に対応できるようコミュニケーションをとりながらレースを進める。

単発で先行する選手も何人かいたが、カザフスタン始め、強力チームの動きにより最後には集団は一つになった。


ラスト1周。

集団も人数を減らし、カザフスタンもいよいよ集団スプリントに備えた動きを見せ始めた。

僕は集団前方の位置をキープしながら、後ろにいる岡本に声をかける。

「岡本、調子はどう?」

それに対し、帰ってきた答えは

「かっこいいっす!」

??

と思ったが、つまりは調子が良いということか! と判断し、

「よし、今日は岡本が勝ってくれ!」

と僕は言った。


これは僕がゴールスプリントのアシストをする宣言だったのだが、後から聞いた話だと岡本はこの時聞こえてなかったらしい。

かっこいいっす!

と言ったのは石上で、どうやら僕の後姿はどう?と聞き取ったらしく、この回答だったらしい。

レース中にそんなこと聞くかよっ!笑


そんな勘違いな会話もあったが、僕の動きに岡本はその意思に気づいてくれたようで、最後の1周を僕は岡本を後ろにつけて走った。

周回後半に差し掛かるところで、石上がチームメイトに脚を使わせないようにと単発アタックをしてくれた。

すぐに捕まったがこれにより先頭を走っていたカザフスタンアシスト勢が脚を消耗。

いよいよサーキットに入り、ラスト5km弱。

集団の前方にはカザフスタンの他に中国や香港、ベトナムなど、強豪国がいる。

そこからは位置取り勝負。

僕は常にカザフスタンの次くらいの位置をキープし続け、ラスト2km。

集団先頭になった僕は、このまま岡本を連れてゴール前までは行けないと判断して脚を緩める。

各国選手が上がってきたのに同調し、前方をキープ。
ラスト1kmまでは最後の力を振り絞って石上が前を引いてくれた。

そして他国の攻撃が始まると、いよいよ僕と岡本2人でそれに反応し、ゴール前へ。


最終コーナー。

各国が一斉になだれ込む。

岡本を引き連れた僕はアウト側にラインを取った。

しかしその内側から香港の選手が勢いよく飛び出し、岡本はそれに反応して飛び出した。

ここで僕の仕事はここで終わった。
あとは彼に託そう!


いや違う!ポイント!!

と、慌ててもがき直す。

12着までUCIポイントのつくこのレース。
少しでも多くポイントを取りたいと浅田監督に言われていたので、狙えるところにいるなら少しでも多くポイントを!

と、もがきました。

前にはスプリントでカザフスタンの選手とと競り合う岡本が見える。

その直後、カザフスタンの選手がやけに悔しそうに拳を振り下げているのが目に入った。

岡本は何もしていない。

スプリントに絡み7着でゴールした僕は、すぐに岡本に駆け寄り結果を聞く。

1位か2位。勝ったかは分からない。

とのこと。



判定待ち。またしてもドキドキの時間。



日本人記者の方が速報でアップされたリザルトを確認する。

そこには岡本の名前が一番上にあった!


歓喜の瞬間!


ゴールした石上と3人で健闘を讃えあった。

ロードレースでチームプレイをして勝てた。
そしてその喜びをチームメイトと分かち合えた。

この喜びはチームプレイをしなきゃ味わえないものだった。

TTの時の勝利も凄く嬉しかったが、今日はそれ以上に嬉しかった気がする。
チームメイトがいて、チームメイトと笑顔でレースを終えられる。

こんなに気持ちいいことはない!


ここに雨澤さんがいなかったのが悔やまれたが、ピットに戻ってから握手を交わし、讃えあいました。

今日はチームジャパンの勝利!
みんなで掴んだ嬉しい1勝だ。

雨澤さんは序盤から積極的に動き回りチームの負担を軽減してくれて、石上は冷静にレースを見つめ適切な判断を下して支持してくれて、最後には岡本がみんなの努力を確かな形にするスプリントをしてくれた。


今日はいいレースだった。


応援してくださった皆様!

チームジャパン、U23ダブルタイトル獲りました!!

沢山の応援ありがとうございました!!


そして明日、最終日のエリートロードレースの応援もよろしくお願い致します!






宿泊先のホテルのブュッフェに毎日ケーキがあって、ずっと食べたかったんです。

今日は食べても、いいよね。


甘いもの好きにはたまらない♪

でもやっぱりカヌレが食べたい♡


それでは、マアッサラーマ!

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