2018/09/25

やり始めると熱中しちゃうタイプ



レースの無い週末はイベントにDIYに、忙しい日々でした。


先日のバイシクルクラブの表紙の一件では、ポーズの手本にした変態仮面の作者さんにTwitter上でリプライを頂くなど、驚きのイベント発生もありました…。



簡単に振り返ると、土曜日には飯野さんと共に「ラン伴栃木2018宇都宮エリア」へのゲスト参加。



認知症への理解を深める活動の一環で、イメージカラーであるオレンジのTシャツを身にまとい、襷を繋ぎながら走るもの。

僕らは最後尾から自転車で伴走し、ランナーの皆様のお手伝いをさせて頂きました。

イベント会場では行き当たりバッタリの自転車教室や、ステージでの高齢者体験など、ボリュームたっぷりの一日でした!



そして昨日の月曜日には、増田さんと監督と僕で「BCM」に講師(キャプテン)として参加。

今回が初の参加でしたが、これまた古賀志山攻略&ジャパンカップコース攻略と、ヒルクライム傾向なプログラム。

というわけで、僕の担当したグループでは、バイシクルクラブに載せていただいた記事の内容を解説するような形でヒルクライムの基礎となるテクニックを伝授させて頂きました。

満足して頂けたかな〜?





僕らはレースが無い時は何も無い…なんてことは無いですからね〜

練習にイベントにメディアに…

忙しい日々です!





そこに今度は僕の一人暮らし始めましたシリーズが加わるわけだ。


実はここ最近、家に帰った夕方から寝るまでの間をほぼDIYに費やしている為、ブログ更新も途絶え気味でした…スミマセン。



現在、今月になってようやく着手できたキッチンルームのDIY作業中でございます。









「日常にフォトジェニックを」


をテーマに、僕が将来カヌレ屋を開く時のイメージを浮かべながら誠意制作中なのです。




お店の名前はこんな感じにするつもりです♪



そろそろ完成間近で全体像が見えつつありますが、公開はまだやめておきます。

楽しみは後にとっておくものでしょう♪


完成をお楽しみに!!






それではまた。

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2018/09/20

永久保存版オノデライダー



編集中に書きかけていたブログの記事が消えるというハプニングを乗り越えて更新ですぜ。

アップデートで改善してくれないかな…






最近は朝晩は寒いと思うほど冷え込む日が続いていますね。

つまり僕の好きな季節の到来ですね。

暑くなくて、寒すぎない。

わがままな僕の好きな季節。


9月ももう折り返し。

そうか、去年はノルウェーにいたんだもんな。

冬のように寒くてサーモンが美味しかったノルウェーに。









さて。


今日はバイシクルクラブの発売日ですよ!


なんでこんなこと言うかって?


それは僕が人生で初めて表紙を飾ったからですよ!



ジャーン!

書店に置いてあったら注目度抜群のこの表紙!

僕が気合を入れて臨んだ撮影では何十種類ものポーズを撮影。

その中から編集長さんのセレクトで表紙はこのポーズになったわけです。

しかし、あれだけのポーズをキメたのに全部お蔵入りか…


と。この本を手に取るまではそう思っていました。


ところが…!


表紙をめくり、目次のページをよくよく見ると…


背景が僕のポーズじゃあないか!!


これを知って感激なオノデライダーであります。


そして特集記事にもしっかりと載せて頂いています。

僕がヒルクライムを教えるという、ぱっと見頼りないように思える記事ですが…

上れないなりに僕が色々してきたことをまとめてみたので、よければ参考にしてみてください。

あくまで効果には個人差があります←


でも今回の記事、譲さんが平地のテクニックを教えて、僕がヒルクライムのテクニックを教えてるんだよな…

逆じゃない?

って誰しもが思うはずです。

僕もそう思いましたよ。ええ。




さぁ、あなたもオノデライダーだらけのバイシクルクラブ11月を手に取って読んでみてください!!








しかし。


僕には少し悔しいことがあるんだ。







よく見てくれ。


「音速戦士オノデライダー」

より、

「女子高生ライダー図鑑」

の方が見出しが大きいんだ!!!



あぁ、そうだよな。

世の中の需要でいったら、オノデライダーより女子高生だよな。

そうだよな…



でも表紙をでっかく飾れたんだし、文句ないさ…












明日は雨か…
DIYするか…



それではまた。

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2018/09/18

空腹より疲労が勝るとは



やっとこさ重い腰あげてブログ更新。


いや、腰あげなくてもブログは書けるのだが。



なんてったって山口二連戦でズタボロになったんだからなあ。

昨日の朝は久々に空腹より疲労が優って起きられなかったんだぜ。


こりゃビックリ。







日曜日のクリテリウムの話をすると、苦戦を強いられた上、自分の力不足で着に絡めず。





正直言って、こんなとこでレースします?
っていうようなコースだったので、それはもう大変さ。

ただの行って帰ってのコースならまだしも、無駄によく分からない場所に入れられる区間は、並んで入るのはまず不可能なコーナーレイアウト。
おまけに久々の暑さ。

序盤からコントロールして集団頭をキープしたマトリックスは正解だった。


出来るだけ前にいて、ストップアンドダッシュ!に耐えられた人だけが最後まで残れた。



合計40回繰り返したコーナー立ち上がりダッシュは、前日に出し切った僕の身体にはかなりキツかった。

いや、もはやスタート前から身体が重すぎて厳しいレースになる事は悟っていたのだが。






結果は最後に手薄になったマトリックスの間をすり抜けたシマノの黒枝選手が勝ったようで。

僕はスプリントしようとしたが行き場を無くして埋もれました。
スプリントエースの役目を果たせなくてみんなには申し訳ない。


彼も僕と同世代だが、この世代には強い選手が多い気がするなぁ。

ライバル多くて困っちゃう。





とりあえず、めちゃめちゃ疲れているのか、まだ身体が重いんです。


今日自転車に乗ってみたけど、上りは進まない進まない…。



幸いにも今週末にはレースが無いのでゆっくり調子戻していくことにします。










それではまた。

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2018/09/15

オノデライダーは砕けない



初参戦の秋吉台カルストロードレース。


コースももちろんだが、展開もなかなかハードでとても疲れた。疲れた。


僕は前半の動きをした後、何らかの形で一気に引き上げでもして砕け散るものだと思っていたのだが…







雨が降るのか?降らないのか?

と、読みづらい天気の中スタート。



結局スタート時には30度近くまで気温が上がって晴れ間も覗き、蒸し暑かった。

雨対策で履いていたシリコン製のシューズカバーが暑く感じた。




相変わらずスピードの速いニュートラル区間を終えてリアルスタート。

アタックが繰り返されるがなかなか決まらない状況がしばらく続く。

そのまま1周回を終え、2周目へ。


この周の折り返しを過ぎてから我がチームから増田さんと雨澤さんを含む逃げが決まり、集団はようやく落ち着く。


30秒くらい開き始めていたし、有力選手も多数入っていたため、逃げが完全に決まったか?
と、そんな雰囲気が漂い始めていた。




その周の最後の上りの手前で譲さんが「俺についてこい」と僕に指示をしたので、

まさか上りにかけて僕を引き連れて先行するつもりなのか??この僕を連れて??

と思いながらもついていく。

下りで譲さんが勢いよくスピードを上げて、上り手前で集団先頭へ出る。

そのままの勢いで上り開始。


ヤバイ、キツイ。


心の声が口に出てしまったが、譲さんはこのままペースで!と言うので僕はなんとか我慢して上りきることにした。


すると前に逃げ集団が見え、そこから何人か溢れてくるのが確認できた。

激坂であるが故、目の前にいてもその差はなかなか大きい。

追いつきそうで追いつかない距離感のまま上っていると、今度はメイン集団から何人か勢いよく上ってきた。

その中には好調の篤志もいて、篤志だけは軽快なスピードであっという間に逃げのグループに合流してしまった。


僕はせっかく譲さんに前に出してもらったのだから何とかポジションをキープしたいと粘って上り、逃げから溢れた数名と、メインから合流した数名とが合わさった追走グループで前を追う形になった。


それからその周の折り返し地点で逃げと合流し、大きな逃げ集団が形成された。


増田さんは
「特に何かアシストしようと考えなくていい。ここにしっかり残ることが最大のアシストだ」
と僕に指示をくれたので、既に脚はキツかったけどこの集団に食らいつくことを決意した。


それからはイケイケの雨澤さんのアタックがあり、集団は常に落ち着かない状況が続き、やがてその乱戦の中で増田さんがアタックの動きを見せ始める。


タイミングよく数名とアタックを決め先行すると、そこへさらに篤志もジャンプし、チームとしては万全の態勢となった。


僕はその後ろのグループで前の2人を見守る形になった。
数は多くなかったが後ろからのアタックをチェックしたりと、それなりの走りはしたつもりだ。


それからは前との差はジワジワと開きながら周回を重ね、いよいよ最終周を迎える。

1周が長いんじゃ……

激坂を通過する度にばらけては人数が減り…を繰り返し、僕のいる集団は6人程にまで減った。

この周の往路で篤志が前からドロップ。

リオモの2人と増田さんがトップグループだ。


限界も近い僕にはもうここから何かできるわけでもない。
僕はその後ろの少数グループでゴールを目指す。
復路ではゴールに向けてアタックなどがあったが反応まではできた。

結局、6人のパックで最後の上りに入り、僕はそこで4番目に上り終えた。

7位…だったかな?

集団の頭をとるとか、そんな事は今日の僕にはできなかった。


ゴール後に増田さんが勝ったと聞いてホッとした。
流石である…。



軽快に上る増田さんの後ろで僕はこうだったんだ。



とにかく毎周回上らなければならない激坂区間が僕を苦しめた。

笑ってるだって?

僕は攣りそうな脚を必死に回しているんだぜ。

楽しくて笑ってるんじゃあないさ。

苦しくて顔が歪んでこうなっているだけなんだぜ。





今日の結果から、ブリッツェンはチーム賞も獲得した。



まぁ、完走した13人の中に優勝者の他に3人もいれば当然か。

瓦そばゲッツ!!!!





僕はあんまりチームの力になれなかった気もするけど、このヘビーなコースで先頭グループで走り終えるという最低限のノルマは達成した気分だ。

砕ける気でいたが砕けなかったな。
今年はそんなことがよくある気がする。
上れてるのか、自分…




とりあえず明日はまともにもがける気がしないぜ。


なんてったって脚がバッコンバッコンになってしまったからな。


やれやれ、明日が僕のステージだったっていうのにな。



それではまた。

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2018/09/14

幼い頃の思い出の場所



僕はてっきり、山口県、そして秋吉台に来るのは初めてだと思っていた。


しかし、祖母からのLINEで幼い頃に訪れていたことが分かった。



あ、念のため言っておくが奥のサングラスをかけているのは祖父であり、手前のちっこいのが僕だ。
当時の祖父は僕と似たような好みだったのかかけるサングラスの好みも似ているようだ。


祖母から送られてきたのは僕がまだ幼い頃の写真。

年はいくつだろうか…

そしてこれは秋吉台で祖父と乗馬した時の写真だという。







広島、山口と旅行に訪れた際に立ち寄ったのだそうだ。

2枚目は有名な錦帯橋だろうか。


そういえば、なんとなくだが、この橋をスケッチしたような記憶がある。

そして乗馬した記憶も。



まだ幼い頃の当時の僕は、まさか数十年後に同じ地にレースをしに来るとは想像もしなかったろう。

なんてったってこの頃の夢は

「コックピットになりたい」

だったからなぁ。








というわけでまさか幼少期の自分の聖地巡礼となった今回の遠征だが。


どうやらコースは僕を殺しにかかっているようだ。

今日の試走でわかった。

ここは僕じゃあ無い。



となれば当たって砕けろ精神でチームの力になるしか無いかな。

今見てるアニメのタイトルには「ダイアモンドは砕けない」とか入ってるが。

僕はこういうコースだと砕け散るのだよ。



こんなこと言ってても、レースは何があるか分からない。

もしかしたら僕が勝つかもしれない。



とりあえず一昨日山で引きずられた後遺症が残っているようなので、ドクターエアの通称"ブルブル"で脚をほぐしてやるのさ。



ようやく最近ジョジョを見初めて4部まで来たが、僕が一番好きなのはジョナサン・ジョースターかな。

僕もツェペリのおっさんに波紋を教わりたかったなと…。






明日は雨の中でのレースかな。





やれやれだぜ。



ジョナサンが好きと言っておきながら承太郎のセリフが頭から離れない。

もはや口癖レベルになってしまった。



…やれやれだぜ。






それではまた。

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2018/09/12

シンドイんじゃ…



北海道から帰ってきたら季節が変わっていた?

…ような錯覚に陥る程の秋の空気漂うここ数日。


僕としては最高なのですね。

暑いか寒いか、どちらがいいかと聞かれたなら、寒い方がいいかなって思う僕。

まあどちらも「過ぎる」のは嫌だけれど。




涼しい空気の中で練習していると、いよいよシーズンの終わりが見えてくる気がします。



そんな今日は山口遠征前の最後の追い込み。


篤志に声をかけてもらい、なんともまぁ、イジメかのようなメンツの練習に参加してきたわけです。

増田さん、龍さん、BSの堀さん、岡ブラザーズ。



いや待てと。



みんな上れるやんけ。



というわけで今回もイジメられてきましたよ。ウヘヘヘ。


でも今日のオノデライダーはひと味違った!


いろは坂に差し掛かり、ペースが上がる。
最初はひたすら耐えてついて行き、その後千切れて置いていかれても自分の維持できる最速のペースを維持して上り続けた。

途中、先頭イケイケグループからドロップした堀さんと合流して2人で上まで。

そしたら僕史上最速タイムを叩き出した!


クライマーほどではなくても少しずつ上れるようになってきているようだ。




いろは坂&半月峠の二本で脚がいなくなっちゃいましたよ。

今僕の脚は中禅寺湖辺りをフラフラしてますな。



とにかく疲れた!



















今日のブログには写真が無いでしょ?


それはね…

僕がヘロヘロで写真を撮ろうということすら考えられなかった証拠なんだゼ。




それではまた。

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2018/09/08

レイの奇妙な冒険!



フェリーの上からおはようございます。


フェリーに乗船していても本土からの電波を時折キャッチするのでそれを使ってブログ更新です!



昨夜、苫小牧港から無事に出港し、新潟を目指して航海中です。



船旅の醍醐味といえばデッキからの眺めだが、電気はあまり良くないようだ……


今回の北海道遠征は出発から色々とありすぎました…

飛行機のトラブルで遅れることから始まり…
地震によってレースが中止…
帰路は予定を変更してフェリーだが…


着くまで何があるかわからないので、気をつけることにします。


ジョジョの奇妙な冒険SCでは、旅の最中どこへ行っても必ず敵と対峙しては道を阻まれ…

という旅ですよね。

そんな気分ですよ。



だからこう言うのさ。




やれやれだぜ。





それではまた。

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2018/09/06

地球にいる限り



僕は今日、普通にお腹が空いて目覚めた。

6時くらいだったかな。

時を同じくして軽く地震を感じ、

「よくある軽い揺れか…」

と、朝一のトイレへ。

あれ、電気つかないや…
寝ぼけてスイッチ押し間違えたかと思いきや、どのスイッチにも電気が通っていないことを知る。


「?」


部屋の外へ出てみる。



やけに静かで真っ暗だ。


「??」


「これってまさか…世界線が変わった…?」

「ほんの僅かにズレた世界線上に僕は取り残されているっ!?」

「いや待てよ、それにしてはリーディングシュタイナーが発動した記憶は無い…」






と、非常事態であろう時に厨二病発動してしまった僕ですが。

とりあえずスマフォを手に取りTLパトロールしてみると、未明に起きた地震の影響で北海道全土で停電とな…


………


とりあえずお腹も空いていたので朝食と情報収集の為にホテルのロビーへ。

暗い館内には非常用のランタンが所々に設置され、あかりを辿ってロビーに行くとなにやらガヤガヤしていた。


しかし案内では、品目を減らしてではありますが朝食サービス開始しますとのこと。

薄暗いレストラン内をホテル職員さん達がペンライトで照らしながらビュッフェを手伝ってくれた。



ご飯などは無いにしろ、それでも沢山の食べ物を用意して下さったホテルには感謝だった。



とりあえずこの段階でスマフォ上で把握した情報を整理。

・午前3時25分頃に最大震度6強を記録する地震が発生。もっと強かった可能性も?

・主要な発電所が緊急停止。これにより供給バランスが崩れて北海道全土が停電に。

・僕のいた旭川は震度4で、停電していること以外の被害は無さそう。


ということ。


とりあえずスマフォの電池の消費を抑える為に、短時間で集められるだけの情報を手に入れた。

家族からの心配のメッセージなども来て、同じ北海道でもエリアによってはかなりの被害があることも分かった。



ここもかなり揺れたらしいが、昨夜ジョジョの奇妙な冒険を見て気持ちよく寝た僕はぐっすり眠っていたようで、揺れにも気付かず朝を迎えたようだった。




その後チームのグループラインでは、とりあえず予定通りの行動をするようにしようということで、午前中は危険回避で道路には出ずローラーで汗を流す。

この段階で、明日からのレースについては何も情報が無く、とりあえずできる準備はしておこうか…くらいしかできなかった。



結果、お昼過ぎに中止との一報が入る。



僕の久々のツールド北海道は走らずして終わってしまった。


それから電気の復旧を待ちながらする事もなく時間だけが過ぎ……

今に至るのだ。


まだ電気は駅周辺と一部しか復旧しておらず、僕らの滞在しているホテルは真っ暗である。

駅前の信号の音と、サイレンの音だけが響きわたっている奇妙な状況だ。


それでもホテル側は夕食も用意してくださったりと、大変な中でもやれることを探してやってくれることにとても感謝しています。




部屋の非常灯もつかないので現在真っ暗。

幸いモバイルバッテリーを持っていたので、報告も兼ねてブログ更新。


心配おかけしました。



今は僕らより、被害の大きかった地域の復興、生活の復旧を祈るばかりです。


僕らは明日夜のフェリーで帰路につきます。








地球にいる限り、自然災害とは常に隣り合わせであり、起こってしまえば人間の力など小さなものだと思い知る。

抗えない自然の脅威を目撃することとなった2018年だ…





切り替えて次を見据えましょう。




では、真っ暗なので…

おやすみなさい。

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2018/09/04

Sorekara do shitano



昨日、僕の23歳の誕生日は久々に日本で迎えることができました。


最近の2年は毎回スペインで迎えていたんだよなぁ。


この時期に日本にいることに少しの違和感を覚えながらも、久々の蒸し暑い夏を乗り切り、誕生日を迎えたわけだ。


久々の日本での誕生日は、積み込みの都合上その日しかしっかり練習できないということもあり、朝から自転車を駆りロング練へ。

帰ったらすぐ荷造りして積み込みへ…

なかなか忙しい誕生日でした。




昨日は様々な方面から祝福のメッセージを頂き、改めて自分が幸せ者だということを実感しました。

こうして沢山の方に祝福されて23歳を迎えられたことを嬉しく思うし、いよいよ立派な大人の仲間入りをするんだということを実感しました。






23歳となったオノデライダーは果たしてどこまで成長できたのか。

どこまで実績を重ねることができるのか。


ワクワクの1年がまた始まります。



今後も応援よろしくお願い致します!







そして今回の誕生日、沢山の方からプレゼントを頂きました♪

会う度に欲しいもの何かある?
と皆さん声をかけて下さるのですが、僕のマニアックな趣味のモノを流石に気軽には頼めませんし…笑

欲しい物をあまり公にしてないにもかかわらず、皆様それぞれで僕のことを考えて用意してくれたものは、不思議と必要な物だったりするし、どれも大切に使わせて頂いてます♪


改めて、ありがとうございます!


実はチームメイトからもプレゼントがあり、特に飯野さんからもらった「サムライソウルパンティー」はなかなかハイセンスでした。笑

どうやら篤志と僕と飯野さんでお揃いらしいです。笑


そんなこんなで幸せな時間を過ごした誕生日でした。




あ!



そういえばケーキ食べてないや!!


自分で誕生日カヌレ焼こうかと考えたけど、まだオーブン置けてないし……



甘いスイーツはお預けのようです。








さて。


台風で風ビャンビャンですが、明日から北海道へ行ってきます!


今回は不参加メンバーだったのですが、急遽リザーブとして行くこととなりました!

プロデビューした年に一度行ったっきり、久々となる参戦。

ベリーハードなコースだけど頑張って来ます!





フォトジェニックなネタがなかったので痛々しい自撮りで勘弁してください。


それではまた。

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2018/09/02

へたっぴかよ


渡良瀬2日目は久々の出場となったタイムトライアルチャンピオンシップ。

しっかりと距離を走る個人TTは全日本ぶりです。


昨日のいい感触を頼りに走るつもりでしたが、今日は思っていた以上に苦戦したレースでした。



(おや、僕の右手側にいるステラの子、発艦の合図してたのかな?)


天候は曇り時々雨といった感じで、風は微風。

僕にとっては悪くないコンディションでした。

スタートして加速。

この直後はどんなTTでもキツイ瞬間。


そしてここからいかに速く自分のペースを刻み始めるかがポイントなのだが、僕は全日本に引き続き、ここでミスをしてしまった。

なかなか自分のリズムを掴めずにズルズル1周回終えてしまい、少しキツイ状態で2周目へ。



このままじゃまずい!

と、なんとか自分のリズムを掴もうとして探りを入れてみたが、それがむしろタイムロスになって2周回が完了。


ここまで失敗して今更リズムなんか知ったこっちゃねぇ!
と踏んだ3周目。



僕の頭の中にいい感じのビートが刻まれず、ペースが安定しないまま苦しい3周回を終えることになった。



ラストラップは雨が降り出して視界が悪くなり、コーナーも転がりたくないから慎重になったりとロスの要素が増えてしまった。


いやぁ…もっと速く走れたと思うのにな。


一時は1〜5位をブリッツェンが占領していましたが、終盤の強い選手達に抜かれて増田さんの2位が最高位に。

僕は全日本に引き続き4番でした…




やはり難しい個人タイムトライアル。

速く走れると超カッコいい種目だけに、速く走るための術はそう簡単にマスターできない。

もっと賢く速く走れないとな。

久々の渡良瀬TTは反省点の多いレースになりました。












今日のレース後は、明日が僕の誕生日ということもあり、誕生日プレゼントを沢山の方から手渡しして頂きました♪♪

新生活応援グッズから、僕が気になるな〜と呟いていたものまで!

皆さん本当にありがとうございます!


一人暮らしを始めて色々苦労もありますが、こうして皆さんからレースだけに限らず私生活まで応援していただけることに感謝感激です。


僕は本当に幸せものです。



明日から23歳。

本格的に大人になりますね。←多分


篤志の方が多分早く産まれてるから、僕がチーム最年少!

まだまだ上を目指して頑張りますよ!





それではまた。

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