2017/05/27

伊豆ステージ

今日は第7ステージ。

TOJ期間中1番調子が良く、ステージ優勝を狙いましたが、慎重になり過ぎてしまいました。

最後は自分の凡ミスで落車してしまうし、、、

不完全燃焼でレースを終えた感じです。

総合を上げるのは難しくなってしまいましたが、まだチームとしてステージ優勝出来ていないので、明日はチーム一丸となってステージ狙っていきたいと思います。

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2017/05/26

富士山ステージ

今日は第6ステージ。

富士あざみラインのめっちゃキツイヒルクライム。

総合ジャンプアップと新人賞を目指しましたが、どちらも達成ならず。

自分としては少し不満の残る結果となりました。

登りの感触は悪くなかったんだけどなぁ。

明日は最後の勝負どころとなる伊豆ステージ。

全力でチャレンジしていきます。

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2017/05/25

飯田ステージ

今日は第5ステージ。

登りが厳しく、今日から総合争いが本格的になるステージ。

これからの総合争いのためにも大きく遅れを取らないことが必要となりました。

今日は有力選手が逃げに入ったことで常に速い展開でキツかったですが、アベタカさんと譲さんが最終局面まで完璧な位置取りをしてくれたお陰で比較的体力を温存していけました。

あとは自分の力勝負。

最終周の登りはかなりキツかったけど、20番手以内でクリア。

チーム右京のプジョル選手が強烈なアタックで単独で飛び出すも、バーレーンメリダやニッポが牽引して吸収。

最後の集団スプリントは選手の合間を縫っていく形で上がっていくも、6位でフィニッシュ。

uciポイント圏内の3位以内に入りたかったけど、自分のスプリント力では厳しかったです。

今日はかなり消耗したので、明日までに出来る限り回復しなければ。

明日は力の限り登ります。



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2017/05/24

美濃ステージ

今日は第4ステージ。

コースは平坦基調なので、数名の逃げを行かせる形で比較的単調なレースになると思われました。

そして予想通りの展開になり、今日は穏やかなレースになりました。

しっかりと次のステージに繋げられました。

明日からはいよいよ本格的な総合争いが始まります。

気合い入れて臨みます。

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2017/05/23

いなべステージ

今日は第3ステージ

昨日に引き続き、トリッキーなコースでナーバスなレースでした。

タイム差が若干ついてしまったけど、最低限に抑えられて良かったです。

レース後の疲労感は今日の方があったけど、比較的余裕を持ってこなせました。

とは言っても次のステージのために疲労回復に努めないといけません。

そんな時はこれ。



ドクターエアのマッサージロール。

ブルブル振動するので、移動中の車内でこれを当てて筋肉をほぐしています。

もちろんそれだけでは足りないので、マッサージもして貰ってます。

さて、今日もしっかり回復して明日に備えます。

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2017/05/22

京都ステージ

今日は第2ステージ。

初めて走るステージで、去年走った選手に色々話を聞いてみたところ、とにかくテクニカルでパンクもしやすい。そして集団後方にいると消耗するという事なので、細心の注意を払う必要がある感じのコース。

総合を狙う自分としては体力をなるべく温存する走りが求められるので、出来るだけトラブルなく集団前方にいる必要がありました。

チームでまとまって位置取りをしようとするも、他のチームも同じことを考えてるので、なかなか集団前方に居続けるのが難しい状況。そして下りもテクニカルなので落車や中切れが頻発し、ナーバスな感じに。

しかし、周回を重ねるごとに体力が消耗している選手が増えてきたので、位置取りもし易くなって、篤志のスプリントに向けて体制を整えていくぞ〜、という所でまさかの篤志のパンク。

まずい、これはどうしよう。自分がスプリントにチャレンジするか?と思いましたが、譲さんにセーフティと言われて我に返る。

ラスト1キロでこの位置なら大丈夫だろう、と気を抜いたところに篤志が集団復帰!これは上げられるところまで上げようと思い、少しだけ位置取りの手伝いをして、後は流してゴール。

パンクをしながらも奮闘してくれて篤志が4位。あと少しで表彰台&uciポイントだったので惜しかったですね〜。自分がもう少し上げられたら良かったなぁ、とも思ったり。

チームとしては飯野さんの落車がありましたが、全員明日のステージに繋げられたので、明日もチーム全員でステージ優勝目指して頑張ります。

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2017/05/21

堺ステージ

午前中のクリテリウムは集団後方で無難にこなしてから、2.65キロの個人TTに臨みました。

血の味がするくらい追い込んで、タイムは3分26秒で44位となりました。

まずまずの結果ですね〜。

チームとしては篤志が健闘して8位でしたね。

同じアンダーの選手ですから刺激になりますね。

さて、明日は京都ステージ。

自分は初めて走るコースなのでドキドキですが、タイム差がつかないように気をつけて走りたいと思います。

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2017/05/19

間も無くTOJ

今週末からいよいよTOJが始まりますね。

21時に始めた荷造りも22時くらいに終えて少しゆっくりとしています。

TOJに出るのは2015年以来の2回目となります。その時は完走するのに精一杯で、ただひたすらキツかった記憶しかありません。

今回は果たしてどうなるのか。

今のところは自分に対して不安半分、期待半分な感じです。

総合上位を狙うための走りを8日間やり切れるのか。今まで4日間のステージレースだったら最後まで集中して走り切れましたが、今回の8日間は自分にとっては未知な部分で不安なところ。

しかしTOJに向けて出来るだけの準備はしてきて、そのお陰で調子は今までで最高の状態です。今の自分の力がどこまで通用するのか楽しみで仕方ないという気持ちもあったり。


今まででやってきた事を自信に挑戦していくしかないですね。

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2017/05/08

久々の

今日から三日間TOJに向けてチーム練。

自分はかなり久しぶりのチーム練になりました。

普段は1人で走る事が多く、たまに気が滅入ることもありますが、みんなで走ると集中してしっかりと追い込めます。

久々の長い登りの反復練習とチームローテーションで1日目からかなり疲れましたが、しっかり練習が出来ることは幸せな事だなぁとも思いました。

気を引き締めて明日もしっかり練習するぞ〜。

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2017/05/01

Paris-Mantes

イタリアでのネイションズカップが中止となって、その代替えレースとしてParis-Mantesに出場しました。

UCI2クラスのレースで、レベルとしてはネイションズカップと同じかそれよりちょっと低いくらい。自分の力的には丁度良いくらいのレベル。

距離は172キロで、コースは断続的にアップダウンがあり、道が細くなったり中央分離帯が多くあるかなりデンジャラスな感じでした。

このレースの目標はUCIポイント圏内の10位以内でした。

レースが始まると早速アタック合戦、というより終始アタック合戦でした。どこかのチームが集団コントロールしてレースが落ち着いた箇所は1度もありませんでした。逃げが形成されたとしても、集団を牽いて逃げを吸収するのではなく、アタックをして逃げ集団に合流する、いわゆるブリッジの動きが目立ちました。それによりインターバルが掛かって消耗戦になりました。

110キロ地点あたりで7、8人程の逃げが形成され、集団と20秒程度の差でレースが進行していきました。その間も逃げ集団にブリッジする動きがありますが、前には届かず。一時的に登りの頂上あたりで前との差が10秒くらいになり、あと100メートルで前に届くところで集団の先頭にいて、ブリッジしようと思えばできる!でも後ろを千切ってブリッジする余裕はない。後ろに付かれてもブリッジすべきか?いや、前に追いついた時にカウンターアタックされてしまう。なんて考えて躊躇してしまった。結局、牽制が入ってまた20秒程度の差が出来てしまう。そして、160キロ地点の最後の登りで、自分の前の選手が勢い良くアタックしていき、前の逃げに追いつく。自分はその選手に付こうとしたができず。その後、前の集団は3人が抜け出し、他のメンバーはメイン集団に吸収されましたが、3人には4秒差で逃げ切られました。自分は集団スプリントに参加するも、結果は20位でした。目標の10位以内には届かず。

前の逃げに追いつくチャンスがあったにも関わらず、ブリッジをしなかったし、出来なかった。自分の判断ミスでもあるし、力不足でもありました。

これで今回の遠征でのレースは全て終わりました。ここまで成績が出せずにいたので、今日こそはUCIポイントを獲得して目に見える成績を出したかったですが、それは叶わず。日本代表として、そしてチームに負担をかけてまで遠征に来たのに、これで終わってしまったのは申し訳ないです。

その分、TOJと次戦のネイションズカップ頑張ります。


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