2017/08/17

明日からラヴニール





とうとう明日からツール・ド・ラヴニールが始まります。

U23版ツール・ド・フランスと言われているこのレースはネイションズカップ最終戦でもあり、どの国も今まで以上に本気でこのレースに臨みます。

そしてワールドツアーチームも注目しているレースでもあり、選手としてはアピールをする最高のレースでもあります。

今年のラヴニールは10日間9ステージで行われます。フランス北西部のブルターニュ地方をスタートし、内陸に向かっていき、アルプスでゴールとなり、フランスを横断する形のコースとなっています。

最初の3ステージはブルターニュ地方らしいアップダウンと風が吹くコースです。第4〜6ステージは平坦系のコースではありますが、風が吹くと厄介でゴール前のコースレイアウトが複雑であったりするので一筋縄ではいかなそうです。移動日を挟んで第7〜9ステージはアルプスでの山岳コースでここで総合が決まりそうです。

どのステージも気を抜けないもので、大変なレースになりそうです。


昨年、初めてラヴニールに出場しましたが、体調不良により第3ステージでリタイアとなり、洗礼を受けて終わりました。

そこで思った事は、何1つ油断してはいけないこと。

レースで油断してはいけないのは勿論の事ですが、レース前後の食事であったり、体調管理といったレース以外での事でも油断する事なく、些細な事でも細心の注意を払わなければいけない、その事を痛感しました。

今年はラヴニールに向けた準備期間も細心の注意を払いながら調整してきました。

そのお陰で今までで1番調子が良いように感じます。

やれるだけの準備はしてきました。あとは力を出し切るのみ。


目標は個人総合15位以内。


選手人生をかけてレースに臨みます。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2017/08/13

最終調整

フランスに来てから2週間ほど経ちました。

11日まではアルプスの方で高地合宿を行いつつ、ラヴニールの最後の3ステージの試走もしてきました。

試走した印象としては、第8ステージが1番キツイです。

平坦はほとんど無く、ひたすら登って下るステージで獲得標高は4000メートルを軽く超えます。







景色はどれも綺麗でした。

さて、アルプスで高地合宿という事なので、ひたすら登って下る事を繰り返していたら以前よりも体がクライマーになってきました。

体重はTOJや全日本の時に比べて2キロほど落ちて、60キロを切るくらいに。

体重が落ちるとパワーも落ちてしまうのではないかと心配しましたが、落ちる事なくむしろ上がってきてる?って感じです。



要するに、今までにないくらい好調です。


ラヴニールまで1週間を切りました。

今はコンピエーニュに移動して、ラヴニールに向けて最終調整の段階です。

良い状態でラヴニールに臨めそうです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017/07/30

大田原と矢板

二日間とも沢山の応援ありがとうございました。


やはり地元開催のレースは気合が入りますね。

それだけにそのレースにかける思いも強くなるわけですが。

昨日のクリテリウムはチームとして機能した上で玲がしっかりとスプリントで勝ってくれました。

自分が石川で勝った時よりも喜んだ気がします笑

今日のロードレースは最後抜け出しきれずに自分が3位。

悔しさはもちろんありますが、それよりも勝てる状況の中で勝てなかった自分に対して失望感というか情けない、みたいな思いが強いです。

少ないチャンスをしっかり自分のものにしなければ、せっかくのチャンスも水の泡。

これからは今日のようなチャンスを絶対に取りこぼさない。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2017/07/24

宮田クリテリウム

前日のヒルクライムで悔しい2位だったので、クリテリウムこそは!と臨みました。

レースはレポートにあった通り、序盤からマトリックスがコントロール。

アタックをしてマトリックスのコントロールを崩したいところではありましたが、人数が少ないので無理はできませんでした。

こうなってしまったら譲さんと玲のスプリントで勝負のプランに。

終盤になりマトリックスの人数が少なくなってきたところで、集団を牽引してアタック封じ。

残り1キロで牽引を終えて、あとを託しました。

残念ながら優勝はできませんでしたが、連携はしっかり出来ていたので、最後の詰めをしっかりできれば次の大田原クリテリウムこそは。


そして今日からJISSの低酸素室で寝泊まりすることに。

初めてなのでちゃんと効果が出るのかドキドキです。

また環境の変化で体調も崩しやすいと思うので、気をつけたいと思います。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2017/07/22

宮田ヒルクライム

2連勝を目指したヒルクライム。

残念ながら、2位という結果に終わりました。

全力を出した結果なので悔いはないです、と言いたいところですが、やはり悔しいですね。

調子は悪くないので、また明日優勝目指します。

温存していた2人も出ますからね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017/07/16

石川ロード

やっと勝つことができました〜。


最後の独走はかなりキツくて、飛び出したの少し後悔しましたけど、イケると信じて力一杯走りました。

こうやって勝てたのも、未熟ながらも支えてくれたチームメイト、スタッフがいて、そしてもちろん中々勝てない中でも変わらず応援して下さった皆さんがいてくれたお陰です。

ありがとうございました。

このレースをキッカケにこの後も勝ち続けていきたいと思いますので、これからも応援宜しくお願いします。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2017/06/27

久しぶりの母校

今日は母校である祇園小学校で自転車安全教室でした。









久しぶりに体育館とか校舎を見て懐かしく感じました。

今回は4年生を見ましたが、自分がいた時よりも半分以上人数が減っていて寂しさも感じたり。

ですが、みんな元気でパワフル、しっかりとしていました。

自分が小学校4年生の時はこんなにしっかりしていなかったなぁ笑とも思いました。

子供たちの元気をもらって、また頑張るぞ。



| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017/06/25

力負けした全日本




7位、、、


優勝を本気で狙っていただけに、この結果には悔しい。


レースは1周目の下りで落車が起きて、そこに篤志が巻き込まれてしまい、貴重な1人を欠けてしまう事に。

レース序盤は飯野さん、馬渡、玲が他チームの攻撃をカバーしてくれて、自分はしっかり力を温存できました。

力の差が徐々に出始める中盤で、他チームのペースアップに便乗したら、自分を含めた4人ほどで抜け出す事に。

ガツンとアタックをした訳ではなく、ペースで走っていたら自然とそうなったので、とりあえず力を抑えつつ4人で逃げました。

逃げ切りも考えましたが、そこまで甘くはなかったですね。

途中で捕まりましたが、後ろからの追走も力を使ったようで、みんなキツそう。

しかし、ここからさらにキツくなって、集団内には譲さんもいましたが、2人で他チームのアタックに反応するのに精一杯。

自ら追走する事も多くなり、疲弊していく。

そうしているうちに、集団の人数も絞られてきて、みんながキツそう。

そんなキツイ中で数名の飛び出しを許してしまう。

自分も飛び出した数名にブリッジをしたいが、それをする力は残っていなかった。

ひたすら追走の動きに耐える。

次の登りで遅れようか。いや、まだだ!食らいつけ!

何回も思いました。

レース終盤、畑中さんが単独で飛び出しているとの情報がくる。

単独だし、みんなでローテーションすれば追いつくだろうと思うだろうが、全員が回れるほどの余力がなかった。

結局、そのまま逃げ切り優勝。

自分は2位争いのスプリントに挑むも、力なく沈む。



力負けしたな。と思いました。

まだまだ自分の力不足。

もっと力をつけて出直してきます。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2017/06/24

明日は全日本

明日は、いよいよ全日本選手権。

U23最終年ですが、今年もエリートで出ます。

昨年は全然ダメな走りでしたが、今年は勝てる自信を持って臨めそうです。

あとはチャンピオンジャージを宇都宮に持って帰るために、全力を尽くすだけです。





| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017/06/11

那須2連戦

2日間とも沢山の応援ありがとうございました。

レースを振り返ると、土曜のクリテリウムは勝てる展開に持っていくも、最後の詰めの甘さが出てしまい優勝を逃してしまいました。同じ逃げに乗っていたマトリックスの2人を楽させないような展開にすれば良かったのかな〜と思ったりもしましたが、そこまで出来るほどの力は無いしタラレバな部分もあるので仕方ありませんね。

日曜のロードレースは、1周目で自分とアベタカさんを含む10人くらいの逃げが出来たところでまさかのニュートラル。これで体のリズムが乱れたのか、逃げに乗るも体に力が入らず、少し吐き気も、、、玲がしっかり追いついてきてくれるも、スプリントのためのアシストはほとんど出来ず、、、

良いレースが出来たとしても成績がついてこないと、、、

次は大一番の全日本選手権。

今年もエリートで出ますが、本気で狙いに行きます。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

«COURSE DE LA PAIX