2017/09/22

明日は世界選

明日の22日現地時間の13時15分よりU23ロードです。

距離は191キロ。

天気は雨、気温15度の予報です。

寒くなる上にコースもテクニカルなので非常に厳しいレースになりそうです。

また強豪国のほとんどが攻撃的なレースを仕掛けてくる事が予想されるので、さらに厳しく難しいレースになりそうです。

自分達は強豪国に隠れて上手く流れに乗っていかなければ。


アンダー最後のレースになるので悔いの残らない様に全力を尽くします。

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2017/09/15

スペイン遠征を終えて

遅くなりましたが、先日のスペイン遠征を振り返りたいと思います。

ラヴニールから1週間ほどでブエルタ・ア・カンタブリア、中1日でボルタ・シクリスタ・バレンシアとステージレースを2つこなして来ました。

ラヴニールで完全燃焼した自分は正直レースに対するモチベーションが全くわかず、まともにレースを走れるのか不安なところでした。

浅田さんからは世界選手権に向けての調整レースと思っても良いという事だったので、成績を意識せず、自由気ままに走って気分転換して、それからモチベーションを上げていく感じで臨みました。

カンタブリアはレースをするというよりもトレーニング感覚で走りました。なのでレース展開はほとんど無視して、もがきたい時にもがきました。そしたら何故かエレガント賞を獲得。エレガント要素は全くない走りだったのに。

バレンシアはレースの事を意識しつつも、どちらかと言うとしっかり追い込むことを考えて走りました。特に第2ステージはどこかで必ず独走する事を決めていて、1番攻撃的に走りました。その結果、山岳賞が獲得できました。その後のステージも攻めるところは攻めて、アシスト出来そうなところはアシストする走りをしました。結果的には山岳賞を守って、さり気なく総合8位で終えました。

昨年も同じレースに出場しましたが、内容としては昨年よりもだいぶ成長できていると実感でしました。

しかし、ふとラヴニールの事を思い出すと「これでは全然ダメだな。」と思ってしまいます。

あまりラヴニールばかりとらわれてはいけないとは思いますが、あのレースを忘れてしまったら目指すものが無くなりそうです。


自分は一体何を目指しているのか。何になりたいのか。そのためには何をしなければならないのか。果たしてそれは現実的に可能なものなのか。

これは、自分の中でしっかり納得できる答えを出さないと前に進める気がしない。


、、、ずっと考えてますが、なかなか答えが出ないものです。いや、答えはある程度出ているけど、納得出来ていないです。


ここが今自分が超えなければならない壁なんだろうな。


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2017/08/28

ツール・ド・ラヴニール

10日間9ステージのラヴニールが終了しました。

結果としては、総合39位。

目標としていた15位以内は全く到達できず。

改めて世界との差を痛感したレースとなりました。




、、、いや〜、あまりにも力の差を見せつけられて呆然としてしまいます。

総合、ステージ優勝した選手はとてつもなく強かった。

その他の選手も凄く強かった。

それに比べて自分は全てにおいて劣っていた。

フィジカル面もメンタル面も。


今後、自分がどの様にあるべきか、どの様にすべきなのか。

改めて考え直さないといけないようです。


まずは風邪をひいてしまったので、ゆっくり休んで治します。

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2017/08/24

いよいよ勝負の3ステージ

ツール・ド・ラヴニール、第6ステージまで終了しました。

ここまでチームとしては自分以外のメンバーがステージ上位を目指して走りましたが、目標としていた10位以内は達成できず。

また落車等のトラブルにより負傷、リタイアもありました。

幸いにも自分はトラブルなく無傷でここまで来れました。

これはチームメイト、スタッフが守ってきてくれたお陰です。


明日からの3ステージは自分の総合のためだけにチームが動きます。



チームの期待に全力で応える走りを。

そして、日本の皆さんの応援にも全力で応える走りを。

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2017/08/17

明日からラヴニール





とうとう明日からツール・ド・ラヴニールが始まります。

U23版ツール・ド・フランスと言われているこのレースはネイションズカップ最終戦でもあり、どの国も今まで以上に本気でこのレースに臨みます。

そしてワールドツアーチームも注目しているレースでもあり、選手としてはアピールをする最高のレースでもあります。

今年のラヴニールは10日間9ステージで行われます。フランス北西部のブルターニュ地方をスタートし、内陸に向かっていき、アルプスでゴールとなり、フランスを横断する形のコースとなっています。

最初の3ステージはブルターニュ地方らしいアップダウンと風が吹くコースです。第4〜6ステージは平坦系のコースではありますが、風が吹くと厄介でゴール前のコースレイアウトが複雑であったりするので一筋縄ではいかなそうです。移動日を挟んで第7〜9ステージはアルプスでの山岳コースでここで総合が決まりそうです。

どのステージも気を抜けないもので、大変なレースになりそうです。


昨年、初めてラヴニールに出場しましたが、体調不良により第3ステージでリタイアとなり、洗礼を受けて終わりました。

そこで思った事は、何1つ油断してはいけないこと。

レースで油断してはいけないのは勿論の事ですが、レース前後の食事であったり、体調管理といったレース以外での事でも油断する事なく、些細な事でも細心の注意を払わなければいけない、その事を痛感しました。

今年はラヴニールに向けた準備期間も細心の注意を払いながら調整してきました。

そのお陰で今までで1番調子が良いように感じます。

やれるだけの準備はしてきました。あとは力を出し切るのみ。


目標は個人総合15位以内。


選手人生をかけてレースに臨みます。

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2017/08/13

最終調整

フランスに来てから2週間ほど経ちました。

11日まではアルプスの方で高地合宿を行いつつ、ラヴニールの最後の3ステージの試走もしてきました。

試走した印象としては、第8ステージが1番キツイです。

平坦はほとんど無く、ひたすら登って下るステージで獲得標高は4000メートルを軽く超えます。







景色はどれも綺麗でした。

さて、アルプスで高地合宿という事なので、ひたすら登って下る事を繰り返していたら以前よりも体がクライマーになってきました。

体重はTOJや全日本の時に比べて2キロほど落ちて、60キロを切るくらいに。

体重が落ちるとパワーも落ちてしまうのではないかと心配しましたが、落ちる事なくむしろ上がってきてる?って感じです。



要するに、今までにないくらい好調です。


ラヴニールまで1週間を切りました。

今はコンピエーニュに移動して、ラヴニールに向けて最終調整の段階です。

良い状態でラヴニールに臨めそうです。

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2017/07/30

大田原と矢板

二日間とも沢山の応援ありがとうございました。


やはり地元開催のレースは気合が入りますね。

それだけにそのレースにかける思いも強くなるわけですが。

昨日のクリテリウムはチームとして機能した上で玲がしっかりとスプリントで勝ってくれました。

自分が石川で勝った時よりも喜んだ気がします笑

今日のロードレースは最後抜け出しきれずに自分が3位。

悔しさはもちろんありますが、それよりも勝てる状況の中で勝てなかった自分に対して失望感というか情けない、みたいな思いが強いです。

少ないチャンスをしっかり自分のものにしなければ、せっかくのチャンスも水の泡。

これからは今日のようなチャンスを絶対に取りこぼさない。

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2017/07/24

宮田クリテリウム

前日のヒルクライムで悔しい2位だったので、クリテリウムこそは!と臨みました。

レースはレポートにあった通り、序盤からマトリックスがコントロール。

アタックをしてマトリックスのコントロールを崩したいところではありましたが、人数が少ないので無理はできませんでした。

こうなってしまったら譲さんと玲のスプリントで勝負のプランに。

終盤になりマトリックスの人数が少なくなってきたところで、集団を牽引してアタック封じ。

残り1キロで牽引を終えて、あとを託しました。

残念ながら優勝はできませんでしたが、連携はしっかり出来ていたので、最後の詰めをしっかりできれば次の大田原クリテリウムこそは。


そして今日からJISSの低酸素室で寝泊まりすることに。

初めてなのでちゃんと効果が出るのかドキドキです。

また環境の変化で体調も崩しやすいと思うので、気をつけたいと思います。

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2017/07/22

宮田ヒルクライム

2連勝を目指したヒルクライム。

残念ながら、2位という結果に終わりました。

全力を出した結果なので悔いはないです、と言いたいところですが、やはり悔しいですね。

調子は悪くないので、また明日優勝目指します。

温存していた2人も出ますからね。

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2017/07/16

石川ロード

やっと勝つことができました〜。


最後の独走はかなりキツくて、飛び出したの少し後悔しましたけど、イケると信じて力一杯走りました。

こうやって勝てたのも、未熟ながらも支えてくれたチームメイト、スタッフがいて、そしてもちろん中々勝てない中でも変わらず応援して下さった皆さんがいてくれたお陰です。

ありがとうございました。

このレースをキッカケにこの後も勝ち続けていきたいと思いますので、これからも応援宜しくお願いします。

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