2017/11/14

オフー

ツールド沖縄が終わり、オフに入りました。

自転車だけの生活になってのオフは初めてなので、どうしようかな〜?とあれこれ考えてますが、何だかんだ色々と予定が入って来ています笑。

暇になる方が落ち着かなくなる性分なので、用事がある方が少し助かるかな?笑。



いや、やっぱりゆっくりしたいです笑


今シーズン、ここまでフルに走った事はないので、ここで来年に向けてしっかりと体を休めたいと思います。

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2017/11/10

あと少し

今日、沖縄入りしました。

2月のアジア選手権からシーズンが始まり、今週末のツールド沖縄が今シーズン最後のレースとなります。

先週はシーズンの疲れがどっと出たのかどんなに休んでも倦怠感があったりして、いつも通りの練習が出来なかったですが、今週に入って何とか調子が戻ってきました。

ジャパンカップの時と比べると体力が落ちてきて少し自信がないですが、それは他の選手も一緒だと思う事にします笑

走るからには勿論優勝を目指しますが、今シーズン最後のレースなので出来るだけ楽しもうと思います。

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2017/10/23

ジャパンカップ

ジャパンカップ終わりましたね〜。

土曜日のクリテリウムは、ホテルのマッサー部屋で観戦。

真理さんのスプリント賞は熱くなりましたね〜。

さすが我らがキャプテンです。

最後のゴールスプリントは、、、非常に残念でしたね。。。

玲とナショナルの岡本の落車。2人とも遠征で一緒になって、クリテリウム頑張って欲しいと思っていただけに観ていた自分も悔しくなってしまいました。


日曜日のロードレース、小細工なしで真っ向勝負する気満々で臨みました。そのためにも勝負所までチームメイトに守ってもらう事に。

レースは例年とは異なる展開となって、序盤は自分のミスもあり、後手に回ってしまう場面もありました。その時はかなり焦りましたが、みんなが落ち着いて対処してくれたお陰で不利な状況を乗り越えられました。

そのあとはヴィレッラ選手などワールドツアーがアタックもあり、自分だけが不利な状況にならないように気をつけて走りました。

そしてラスト2周に入って、当初の作戦では古賀志の登りでアタックする予定でしたが、NIPPOのコントロールが入っているので厳しい状況。しかし、雨で滑りやすくなっている下りを攻めきれずにいる選手が多く、その前の周回の下りで飛び出す事が出来たので、頂上付近でアタックして下りで差を広げる&逃げ集団にブリッジしよう。

それが上手くいき、カノラ選手、ベンジャミン選手と逃げ集団に合流。

メイン集団と差をつけて下りを終えましたが、古賀志の麓で捕まるかもな〜、と思っていたら無線で集団が止まっているとの情報。

おっと、これはイケるんじゃないか。

その後は登りで若干遅れたりもしましたが、最後のスプリントに懸けました。

監督に言われた通りに最終コーナー手前でスプリントをかけようとした時にロットのトールク選手が被せてくる。

くそ!邪魔だ!ええい、大外からスプリントしてやる!
とスプリントを開始しましたが、カノラ、ベンジャミン選手にしっかり合わせられて並ぶ事も出来ず3位でゴール。

レース直後は悔しさしか無く、負けた〜と思いましたが、泣いて喜んでくれたGMや監督、「おめでとう」とたくさん声を掛けて頂いたりして、嬉しさというよりホッとしました。

ここまでチームにはたくさん迷惑をかけてしまっていたので、地元のジャパンカップでこのような形で恩返しが出来てホッとしました。

しかし、レースでは負けましたし、ヴィレッラ選手をはじめとしたワールドツアーの選手との力の差を感じる場面はたくさんありました。

まだまだ強くならないといけませんね。


雨の中で観ている方も大変だったと思いますが、それにもかかわらずたくさんの熱い応援ありがとうございました。皆さんの応援のお陰で今回の結果に繋がったと思います。ですが、この結果に慢心、満足する事なく、もっと強くなって、そして今度は優勝できるように、これからも引き続き努力していきます。

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2017/10/15

攻撃あるのみ

大分2連戦終わりました。

土曜日のクリテリウムは譲さんアベタカさんの見事なリードアウトで玲と篤志のワンツー。

しかし日曜日のロードレースはマトリックスに1〜4位を独占され、篤志の7位がチーム最上位という厳しい結果に。

チームで攻撃的な走りをという事で、自分は最初から全開でアタックしまくりました。

譲さん、アベタカさん、篤志の逃げが決まった後も、自分からブリッジを何回も試みました。

「なんでそんな頭の悪い走りをするんだ」「前半動き過ぎたから、惨敗する結果になったんだ」と思われる方もいるでしょう。

自分たちは結果を求められる立場だから、そういう批判が出るのは当たり前だし、結果が出なかった事は申し訳なく思います。

それでも今日のような走りをせずにはいられなかったです。

先週の輪島のレース、自分から攻撃を仕掛ける場面が目立ちましたが、それは攻撃するしかなかったから。

レースを走っている全員が前半抑えて後半に向けて力を温存する走りをしようとしていて、自分にその走り方をする必要はなかった。

自分が結果だけを求める走りをしても得られるものは何もない。

むしろ失うものの方が多い。

せっかく欧州遠征で強くなってきたのに、弱くなってしまう。

だから今回も攻撃的に走りました。

自分はもっと強くなりたい。

JPTの最終戦である群馬ではもっと攻撃的に走って、尚且つ結果を出す。

とても厳しいけど、それをやり遂げるために日々精進していきます。


それと、もちろん来週のジャパンカップは表彰台を目指して全力で走ります。

今回も沢山の応援ありがとうございました。

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2017/10/08

輪島ロード

今年で最後の開催となる輪島ロードレース、勝ってきました〜。

今季2勝目になりますね。

今年はナショナルチームの遠征でJPT不在となるレースが多くなり、チームに迷惑をかけてしまったので、その分、勝って恩返しをするぞ、と強い気持ちで臨みました。それに加えて、ただ海外遠征をしてきたのではなく、強くなって帰ってきたところを見せたかったので、自分としては力を見せつけて勝つことも考えていました。

結果的にその気持ちが出たレースになったと思います。

ですが、この勝利に満足はしていませんし、今日の走り自体にも満足していません。

まだまだ足りません。

上には上がいる事を忘れず、驕る事なくこの後のレースを走っていきます。


今日もたくさんの応援ありがとうございました。

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2017/09/23

U23最後の

最初で最後のU23世界選手権が終わりました。

レースは開始6キロでパンクして集団最後尾まで下がり、集団前方に上がりたくても、いつも以上に前に上がる事が出来ず、ずっと集団後方で苦しむ事になりました。

こんなにリズムをつかむ事が出来ずにレースを終えたのは久しぶりかもしれません。

体調はそこまで悪く無かったと思います。

ただ負の連鎖から抜け出せずに終わってしまった感じです。

今回のレースも自分がエースを任されたのに、チームの働きに応えるどころか、チームと連携すらも出来なかった。

言い訳になってしまうが、いつも通りチームと連携できていたら絶対に先頭集団に残れた。レース後にミーティングをした時、凄く勿体無いレースをしてしまったと思いました。


最後のU23のレースで後味の悪い終わり方をしてしまった。

最後くらいはみんなの期待に応える結果を残したかったな。

もう過去は変えられないので、今更何を言っても仕方がない。


大切なのは、これから。

もう前を向いて頑張るしかないのだから。

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2017/09/22

明日は世界選

明日の22日現地時間の13時15分よりU23ロードです。

距離は191キロ。

天気は雨、気温15度の予報です。

寒くなる上にコースもテクニカルなので非常に厳しいレースになりそうです。

また強豪国のほとんどが攻撃的なレースを仕掛けてくる事が予想されるので、さらに厳しく難しいレースになりそうです。

自分達は強豪国に隠れて上手く流れに乗っていかなければ。


アンダー最後のレースになるので悔いの残らない様に全力を尽くします。

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2017/09/15

スペイン遠征を終えて

遅くなりましたが、先日のスペイン遠征を振り返りたいと思います。

ラヴニールから1週間ほどでブエルタ・ア・カンタブリア、中1日でボルタ・シクリスタ・バレンシアとステージレースを2つこなして来ました。

ラヴニールで完全燃焼した自分は正直レースに対するモチベーションが全くわかず、まともにレースを走れるのか不安なところでした。

浅田さんからは世界選手権に向けての調整レースと思っても良いという事だったので、成績を意識せず、自由気ままに走って気分転換して、それからモチベーションを上げていく感じで臨みました。

カンタブリアはレースをするというよりもトレーニング感覚で走りました。なのでレース展開はほとんど無視して、もがきたい時にもがきました。そしたら何故かエレガント賞を獲得。エレガント要素は全くない走りだったのに。

バレンシアはレースの事を意識しつつも、どちらかと言うとしっかり追い込むことを考えて走りました。特に第2ステージはどこかで必ず独走する事を決めていて、1番攻撃的に走りました。その結果、山岳賞が獲得できました。その後のステージも攻めるところは攻めて、アシスト出来そうなところはアシストする走りをしました。結果的には山岳賞を守って、さり気なく総合8位で終えました。

昨年も同じレースに出場しましたが、内容としては昨年よりもだいぶ成長できていると実感でしました。

しかし、ふとラヴニールの事を思い出すと「これでは全然ダメだな。」と思ってしまいます。

あまりラヴニールばかりとらわれてはいけないとは思いますが、あのレースを忘れてしまったら目指すものが無くなりそうです。


自分は一体何を目指しているのか。何になりたいのか。そのためには何をしなければならないのか。果たしてそれは現実的に可能なものなのか。

これは、自分の中でしっかり納得できる答えを出さないと前に進める気がしない。


、、、ずっと考えてますが、なかなか答えが出ないものです。いや、答えはある程度出ているけど、納得出来ていないです。


ここが今自分が超えなければならない壁なんだろうな。


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2017/08/28

ツール・ド・ラヴニール

10日間9ステージのラヴニールが終了しました。

結果としては、総合39位。

目標としていた15位以内は全く到達できず。

改めて世界との差を痛感したレースとなりました。




、、、いや〜、あまりにも力の差を見せつけられて呆然としてしまいます。

総合、ステージ優勝した選手はとてつもなく強かった。

その他の選手も凄く強かった。

それに比べて自分は全てにおいて劣っていた。

フィジカル面もメンタル面も。


今後、自分がどの様にあるべきか、どの様にすべきなのか。

改めて考え直さないといけないようです。


まずは風邪をひいてしまったので、ゆっくり休んで治します。

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2017/08/24

いよいよ勝負の3ステージ

ツール・ド・ラヴニール、第6ステージまで終了しました。

ここまでチームとしては自分以外のメンバーがステージ上位を目指して走りましたが、目標としていた10位以内は達成できず。

また落車等のトラブルにより負傷、リタイアもありました。

幸いにも自分はトラブルなく無傷でここまで来れました。

これはチームメイト、スタッフが守ってきてくれたお陰です。


明日からの3ステージは自分の総合のためだけにチームが動きます。



チームの期待に全力で応える走りを。

そして、日本の皆さんの応援にも全力で応える走りを。

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